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社会実験としての農村コミュニティづくり

住民・学生・大学教育との3者統合を目指して

書誌詳細情報

社会実験としての農村コミュニティづくり

住民・学生・大学教育との3者統合を目指して

著者 荒樋豊

定価 3,630円 (税込)

ISBNコード 9784811905754

発行日 2020/06

出版 筑波書房

判型/頁数 A5 294ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

『住民と学生・教員の連携による農村地域づくり』、『「子ども双方向交流プロジェクト」の実践』、『農村集落開発のコンサルテーション』、『地域づくりの大学教育への取り込み』のテーマで農村研究を論じた。

目次

まえがき
第T編 住民と学生・教員の連携による農村地域づくり
第1章 住民参加型の農村コミュニティづくり
第2章 常盤地区の農村資源マップづくり
第U編 「子ども双方向交流プロジェクト」の実践
第1章 子ども交流プロジェクトの概要と意義
第1節 国と秋田県の「子ども農山漁村交流プロジェクト」
第2節 「体験」の教育的意義と体験メニューの枠組み
第2章 双方向交流:千屋小学校と御田小学校の実践
第1節 港区立御田小・児童による秋田農村体験
第2節 美郷町立千屋小・児童による東京都市体験
第3章 双方向交流:鹿角市御田の小学校と四ツ木小学校の実践
第1節 葛飾区立四ツ木小・児童による秋田農村体験
第2節 鹿角市立大湯・草木・平元小の児童による東京都市体験
第4章 2つの事例にみる交流体験の意義と特徴
第1節 都会の子ども達の農村への訪問
第2節 農村の子ども達の都市への訪問
第5章 体験プログラム開発の留意点
第1節 何を学ばせるか
第2節 体験プログラムで留意すべきこと
第3節 農村体験の指導ポイント
第4節 都市体験における職業体験等のポイント
第V編 農村集落開発のコンサルテーション
第1章 超高齢農村における地域づくり実践方策の模索
第1節 地域づくり実践への前提的認識
第2節 三種町及び上岩川地域の概要
第3節 第一次むらづくりのプロセス
第4節 第一次むらづくりの成果:住民による実績
第5節 第二次むらづくりの実践
第2章 「がっこ茶屋」というコミュニティ・サロンの形成
第3章 「じゅんさい」物語
第W編 地域づくりの大学教育への取り込み
第1章 「あきた地域学」の挑戦─地域に根ざした大学を目指して─
はじめに
第1節 あきた地域学課程の概要
第2節 システム科学技術学部における「あきた地域学」の取組報告
第3節 生物資源科学部における「あきた地域学」の取組報告
第4節 「あきた地域学」の教育的発展に向けて
第2章「あきた地域学アドバンスト」
第1節 本学における「あきた地域学課程」
第2節 「あきた地域学アドバンスト」という科目
第3節 「あきた地域学アドバンスト」実施状況〈1日目〉
第4節 「あきた地域学アドバンスト」実施状況〈2日目〉
第5節 「あきた地域学アドバンスト」実施状況〈3日目〉
第6節 「あきた地域学アドバンスト」実施状況〈4日目〉
第7節 「あきた地域学アドバンスト」実施状況〈5日目〉
第8節 「あきた地域学アドバンスト」実施状況〈6日目〉
第9節 タウン・ミーティング(成果発表会)〈7日目〉
第10節 受講生の感想
第11節 「あきた地域学アドバンスト」の教育的効果と課題
あとがき

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