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インターローカル

つながる地域と海外

書誌詳細情報

インターローカル

つながる地域と海外

著者 中朋美 編著
小笠原拓 編著
田川公太朗 編著
筒井一伸 編著
永松大 編著

定価 1,980円 (税込)

ISBNコード 9784811905051

発行日 2017/04

出版 筑波書房

判型/頁数 A5 162ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

『なぜいま「インターローカル」なのか』、『インターローカルを語る』、『世界の地域を体験する』、『インターローカルな思考のススメ』、『インターローカルを語る新たな「知」』のテーマでインターローカル思考を目指すために必要な様々なノウハウの紹介。

目次

なぜいま「インターローカル」なのか
1.学生が海外に行く理由
2.大学教育と国際化─海外にでること・学ぶこと─
3.「インターローカル」を仕掛ける
4.本書の読み方
第1部  インターローカルを語る
1.アジア青年会議からみるグローバルとローカルの関係
2.インターローカルに交錯する「地域への想い」(藤田 充さん)
3.退職後の団塊の世代が実践する日本とタイの二地域居住(永山正男さん)
4.海外で働く!─モンゴル─(山崎香葉子さん)
5.インドネシアで働く!(伊藤紀恵さん)
6.海外の現地体験で磨かれるインターローカルな感覚(百崎太郎さん)
第2部  世界の地域を体験する
1.学び
2.生活
3.交流
4.「世界の地域を体験する」ために
第3部 インターローカルな思考のススメ
1.海外留学のススメ─ドイツ─
2.日本留学で得たもの
3.ヨーロッパの学校で社会を見る
4.英国のものづくり研究のすすめ─広がった人脈と知識─
5.『出川イングリッシュ』とその系譜
6.文学の舞台となった土地に立ってみること
7.訪れた土地の人が何を食べているかを知るために
8.海外に展開する企業
9.過疎への挑戦をベトナムで─地域づくりにおけるインターローカル─
第4部  インターローカルを語る新たな「知」
1.「知」のパラダイムシフト
2.「裸の王様」としての大学
3.「媒介者」としての大学、そして「相互地域学(Inter-local Studies)」としての「地球地域学」構築に向けて
あとがき

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