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近現代日本の米穀市場と食糧政策

食糧管理制度の歴史的性格

書誌詳細情報

近現代日本の米穀市場と食糧政策

食糧管理制度の歴史的性格

著者 玉真之介

定価 3,080円 (税込)

ISBNコード 9784811904290

発行日 2013/10

出版 筑波書房

判型/頁数 A5 245ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

米穀市場と食糧政策の歴史的展開を日本資本主義の発展に照らして明治期から戦時,戦後までたどり、食糧管理制度の歴史的性格を明らかにした。

目次

第1部 米穀市場の発展と米穀検査制度の史的展開
序章 研究史と課題
第1章 明治農政の展開と同業組合検査
1.課題と視角
2.貢米制度の廃止と米質の粗悪化
3.殖産興業政策の展開と同業組合準則
4.同業組合検査とその限界
5.おわりに
(補)米券倉庫について
第2章 食糧政策の成立と県営検査
1.課題と視角
2.米穀市場の近代化と県営検査
3.食糧政策の成立と県営検査
4.県営検査と小作人保護奨励施策
5.米穀検査をめぐる小作争議と小作慣行
6.おわりに
第3章 銘柄競争の展開と米穀市場統制政策─昭和戦前期の銘柄整理問題─
1.はじめに
2.銘柄等級制の確立と銘柄競争の展開
3.米穀統制法と銘柄整理問題
4.戦時食糧政策と銘柄整理─むすびにかえて─
補章1書評:宮本又郎著『近世日本の市場経済』
補章2書評:川東弘著『戦前日本の米価政策史研究
補章3書評:大豆生田稔著『近代日本の食糧政策』
第2部 食糧管理制度の成立とその機能
第4章 戦時体制下における米穀市場の制度化と組織化─食糧管理制度の歴史的性格についての考察─
1.課題の限定
2.米穀統制法との断絶性と連続性
3.「権力」統制の機能と性格
4.1960年代における食管制度の機能─むすびにかえて─
第5章 戦時食糧問題と農産物配給統制
1.はじめに
2.統制への序曲─日中戦争の開始と東亜農林協議会─
3.食糧需給構造の変化と米パニック
4.集荷機構の生産者団体への一元化
5.食糧管理法の制定
6.食糧国家管理の始動
7.青果物配給統制の進展
8.食糧供出体制の強化
9.戦争末期の食糧事情
10.おわりに
第6章 戦後農協体制と食糧管理制度
1.課題の設定
2.ドッジ・ライン後の農村と統制撤廃問題
3.1950年代の農業政策と農協体制・食管制度
4.インフレ時代と食管制度─むすびにかえて─
終章 食糧管理制度の歴史的性格
1.各章のまとめ
2.国家独占資本主義論の検討
3.食糧管理制度の歴史的性格

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