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地域に根ざす有機農業

日本と韓国の経験

書誌詳細情報

地域に根ざす有機農業

日本と韓国の経験

著者 金氣興

定価 3,080円 (税込)

ISBNコード 9784811903804

発行日 2011/03

出版 筑波書房

判型/頁数 A5 184ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

日本と韓国の有機農業の発展過程を分析し、それぞれの有機農業のタイプについて、その役割を明らかにした。

目次

まえがき
第1章 序論
1.本書の目的
2.本書の構成
第1部 市場の失敗と有機農業
第2章 有機農業の定義
1.本章の目的及び構成
2.有機農業の歴史
2.1.欧米における有機農業の歴史
2.2.日本における有機農業の歴史
3.有機農業の定義
3.1.日本と韓国における有機農業の定義
3.2.国際的な有機農業の定義
3.3.地域を重視する有機農業の定義
4.小括と本書における定義
第3章 有機農業のふたつの発展モデル:ラベルと領域性
1.本章の目的及び構成
2.食の安全と環境:市場の失敗
2.1.食の安全と不完全情報
2.2.環境と外部不経済
3.市場の失敗の克服:ラベルと領域性
4.ラベルと認証制度
5.有機農業における領域性と「地域」
5.1.農業環境問題の空間範囲:生態と社会
5.2.有機農業と循環の範囲
6.小括
第2部 日本における有機農業
第4章 日本における有機農業の発展過程
1.本章の目的及び構成
2.日本における有機農業の始まりと産消提携
3.日本における有機農産物認証制度の導入
4.小括
第5章 日本における地域密着有機農業:「あしがら農の会」の事例
1.本章の目的及び構成
2.「あしがら農の会」生産者グループ
2.1.「あしがら農の会」の活動
2.2.「農の会」の生産者の目指すもの
3.有機農業への期待から見る消費者類型:地域環境派と食の安全派
3.1.研究対象と調査方法
3.2.消費者の類型化
3.3.消費者類型別の特徴
4.ケイパビリティ・アプローチ
4.1.ケイパビリティの定義
4.2.情報の制限
4.3.ヌスバウムのケイパビリティのリスト
5.有機農業とケイパビリティ
6.小括
第3部 韓国における親環境農業
第6章 韓国における親環境農業の発展過程
1.本章の目的及び構成
2.韓国における有機農業の始まり
3.韓国における親環境農産物の認証制度
4.韓国における認証型有機農業:フックサリム
4.1.親環境農産物の認証の現況とその特徴
4.2.民間認証機関の参入:「フックサリム」と「朝鮮大学校産学協力団」
5.小括
第7章 韓国における地域密着親環境農業:「パルダン生命サリム」の事例
1.本章の目的及び構成
2.ヤンピョン(楊平)郡における親環境農業の展開
3.パルダン生命サリムの発展過程
3.1.「パルダン生命サリム」の設立
3.2.「パルダン生命サリム」の組織
3.3.「パルダン生命サリム」の発注から出荷までのシステム
4.地域密着への移行
4.1.農協中央会との決別
4.2.地域の生協との関係強化
5.小括
第8章 持続可能な発展から見た有機農業の役割
1.本書のまとめ
2.有機農業のふたつのタイプ
3.残された課題
補論 タイにおける有機農業の発展過程…
はじめに
1.補論の目的と構成
2.東北タイの農業の現況
3.カラシン県の伝統農法グループ
3.1.カラシン県の有機農業の背景:ターウォンパッタナー財団
3.2.有機農業生産者グループ
3.3.ターウォンパッタナー財団のサポートと消費者
4.ウボンラチャタニ県の宗教グループ
4.1.ドンムーン村の生産者グループ
4.2.コンフォン村の生産者グループ
4.3.マヌン村の生産者グループ
5.小括

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