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いつまで続く「女人禁制」

排除と差別の日本社会をたどる

書誌詳細情報

いつまで続く「女人禁制」

排除と差別の日本社会をたどる

著者 源淳子

定価 1,870円 (税込)

ISBNコード 9784759267914

発行日 2020/03

出版 解放出版社

判型/頁数 四六判 196ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

相撲の土俵上や信仰の場など、「伝統」「文化」「宗教」を理由とした女性排除の空間が日本社会に数多く存在する。第1部では、このような「女性排除」の構造を浮き彫りにすると同時に、第2部で、「部落差別」「ハンセン病者排除」「LGBT排除」など、「女性排除」の構造と相似した「マイノリティ排除」の実態を明らかにする。大相撲春巡業「宝塚場所」の際に、土俵上からの挨拶を拒否された中川智子宝塚市長のインタビューも掲載。

目次

第1部 「宗教」「伝統」のなかの女人禁制(土俵の女人禁制 インタビュー なぜ土俵の上で挨拶できないのか―宝塚市長のケース 高野山の「女人禁制」について 「大峰山」の女人禁制について)

第2部 マイノリティから見た女人禁制(相似した「女人禁制」と部落問題
「精進落とし」をルーツとした日本人男性の買春意識と行動 ハンセン病者禁制社会から考える セクシュアリティから見た「女人禁制」 遊郭はなぜもてはやされるのか 「女人禁制」はなぜ許されるのか)

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