全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

魂にふれる 増補新版

大震災と、生きている死者

書誌詳細情報

魂にふれる 増補新版

大震災と、生きている死者

著者 若松英輔

定価 1,870円 (税込)

ISBNコード 9784750516899

発行日 2021/03

出版 亜紀書房

判型/頁数 四六判 296ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

大震災と、妻の死をつなぐもの―西田幾多郎、鈴木大拙、田辺元、井筒俊彦、小林秀雄、柳田國男、池田晶子、須賀敦子など、日本思想史に連なる人々との「対話」を通過して、「死者の哲学」が立ち上がる。若松英輔のエッセンスが詰まった初期の代表作に三篇の新原稿を加えて編む。

目次

彼岸まで
1 悲しみの彼方(悲しむ生者と寄り添う死者 悲愛の扉を開く 協同する不可視な隣人―大震災と「生ける死者」)

2 死者と生きる(死者に思われて生きる コトバとココロ 没後に出会うということ 冥府の青 先祖になる 悲嘆する仏教者 死者の哲学の誕生)

3 「うつわ」としての私―いま、『生きがいについて』を読む

4 魂にふれる

5 増補(火の言葉―歌人・吉野秀雄の境涯;死者の沈黙)

毎日出版文化賞受賞!

洪水と水害をとらえなおす
洪水と水害をとらえなおす

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る