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文明に抗した弥生の人びと

歴史文化ライブラリー 449

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歴史文化ライブラリー 449

文明に抗した弥生の人びと

著者 寺前直人

定価 1,944円 (税込)

ISBNコード 9784642058490

発行日 2017/07

出版 吉川弘文館

判型/頁数 B6 310ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

水田農耕や金属器などの新文化を、列島の在来社会はどう受け止めたのか。縄文の伝統をひく土偶や石棒など儀礼品や、打製石器に着目し、文明に抗う人びとを描く。大陸文明の受容だけでは説明できない弥生の実像に迫る。

目次

弥生文化を疑う―プロローグ
弥生文化像をもとめて(弥生文化の発見 二つの弥生文化像 農耕社会像の定着)
水田登場前史―限りある豊かさの縄文時代(縄文時代とは? 縄文時代の儀礼とその背景 土偶と石棒)
水田をいとなむ社会のはじまり―弥生時代早・前期(農耕社会の登場 水田稲作とともにもたらされた道具と技術 狩猟採集の技の継続と発展 水田稲作を開始した社会の人間関係 財産と生命を守る施設)
東から西へ―土偶と石棒にみる弥生時代儀礼の系譜(水田稲作開始期の土偶の起源 弥生時代の石棒)
多様な金属器社会―弥生時代中期(金属器社会と権力 青銅製武器の祭器化をめぐって 銅鐸と社会 石器をつかい続けた社会)
文明と野生の対峙としての弥生時代―エピローグ

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