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肉食行為の研究

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肉食行為の研究

著者 野林厚志

定価 5,060円 (税込)

ISBNコード 9784582837704

発行日 2018/03

出版 平凡社

判型/頁数 A5 484ページ

在庫 あり

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解説

人間はどのように肉を食べてきたのか。人類学を中心に、人文・自然科学の枠を超えた研究者たちが、人間の肉食をめぐる問題群を全方位的に考え抜いた、前代未聞にして画期的な共同研究の成果。

目次

1 肉食行為の文化誌(北アメリカ極北先住民社会における肉食―その意義と問題点 食べられる肉/食べられない肉―ボルネオの狩猟民シハンにみる肉食概念のあいまいさ ネズミからゾウまで―アフリカ熱帯における狩猟採集民の狩猟・調理・摂取・禁忌;パプアニューギニア高地における肉食)

2 肉食行為の人類史(肉食行動の進化―ヒト以外の霊長類の肉食と比較して ヒト化と肉食―初期人類の採食行動と進化 家畜化は肉食に貢献したか―狩猟から牧畜への肉食行為の変化 現代の「狩猟採集民」にとっての肉食とは何か)

3 肉食行為のイメージ(古代インドの儀礼文献における肉食行為 日本における動物供犠と肉食の穢れ 禁断の肉?―人類学におけるカニバリズムの虚実 肉食行為の心理学)

4 肉食行為のグローバリズム(グローバル時代の食肉需要と供給の変化 動物感染症と世界の食肉生産 食肉の原産地証明の課題―ハモン・イベリコを事例として 動物福祉の論理と動物供養の倫理)

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