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「都市の正義」が地方を壊す

地方創生の隘路を抜けて

書誌詳細情報

「都市の正義」が地方を壊す

地方創生の隘路を抜けて

著者 山下祐介

定価 1,012円 (税込)

ISBNコード 9784569840888

発行日 2018/06

出版 PHP研究所

判型/頁数 新書 310ページ

在庫 あり

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解説

地方を救うため、まず最初に行なうべきは、地方に仕事をつくること。「地方創生」はこの方針を掲げさまざまな取り組みを行っているが、地方にはすでに仕事がある。しかもそれは第一次産業や建設業など、日本人の日々の暮らしに必要不可欠のものだ。問題はそうした仕事の「職業威信」が低いことである。田舎の仕事は威信が低く、都会の仕事は威信が高い。そうした価値観は、いかにして醸成されてきたのか。さらに「選択と集中」「競争と淘汰」など、止むを得ないと見なされる「都市の正義」がはらむ罠を、地域社会学者が鋭く指摘する。

目次

第1章 検証・「地方創生」(日本創成会議の「地方消滅」論 政府の「地方創生」論)

第2章 都市化がもたらす人口減少(人口減少社会の正体 大都市圏の暮らしと地方の仕事―東京一極集中の正体 ほか)

第3章 東京から見た地方創生(「東京だけが頑張っている」という誤解 地方創生を首都圏から考える ほか)

第4章 都市の正義が地方を壊す(「地方消滅」から四年の経験 都市の正義から、多様なものの共生へ ほか)

第5章 人口減少を克服するための地方創生とは(みなで負担し、みなで享受する制度―社会の回復 地方創生の問題解決サイクルを検証する ほか)

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