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資本主義と倫理

分断社会をこえて

書誌詳細情報

資本主義と倫理

分断社会をこえて

著者 京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センター
岩井克人
生源寺眞一
溝端佐登史
内田由紀子

定価 1,650円 (税込)

ISBNコード 9784492961582

発行日 2019/03

出版 東洋経済新報社

判型/頁数 B6 210ページ

在庫 あり

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解説

資本主義はどのような方向に向かっていくのだろうか-。
現在われわれは資本主義そのものをクールに見定める必要に迫られている。格差や環境破壊、経済危機などはいずれもが資本主義というシステムの成り立ちと深いかかわりをもっているためである。
倫理、農業、政治、教育等々の多様なバックグラウンドから、先端的識者により、資本主義がどこから来てどこへ向かうのかという鋭い問いかけがなされていく。
本書は京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センターのシンポジウムをベースとしたものであり、発言者は多様な専門性を背景に、資本主義への洞察に富む問いを発し、検討の俎上に上げようとしている。
第一級の研究者たちの問いを通して、現代を取り巻く日常的な風景に新たまた様相を見出せるようになるであろう。

目次

第1部 講演(経済の中に倫理を見出す―資本主義の新しい形と伝統芸能 社会を支える農業・農村―新潮流と変わらぬ本質 資本主義経済をつくる―体制転換三〇年を振り返る)

第2部 討論・日本社会における資本主義と倫理(制度的環境と人間の心 「幸福な人」とはどういう人か 一元化された幸福感 ほか)

パネル・ディスカッション(ポスト産業資本主義 GDPと幸福度 学際的なコミュニケーション ほか)

毎日出版文化賞受賞!

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