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生き物が大人になるまで

「成長」をめぐる生物学

書誌詳細情報

生き物が大人になるまで

「成長」をめぐる生物学

著者 稲垣栄洋

定価 1,540円 (税込)

ISBNコード 9784479393511

発行日 2020/08

出版 大和書房

判型/頁数 四六判 206ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

子どものほうが大人より大きなカエルやペンギン、溺愛した子を突然突き放すキツネ、遊びから狩りを学ぶライオン、大小2つの種を持つオナモミ、踏まれたら立ち上がらない雑草――。自然界の動物や植物は、さまざまな個性をもって「成長」していきます。一方で、人間の「成長」は、得てして順番を競ったり、平均値と比べたりと、画一的なものさしで計られることが多いようです。

 本書では、そんな人間の「成長」について、驚くほど多様で面白い生き物の成長の仕方から学ぶことを試みます。

目次

第1章 大人と子どもはどこが違う?
・大人は子どもより大きいのだろうか
・早く大人になるって、いいことなの?
・赤ちゃんがかわいいのは、なぜだろう?
・クモが子育てをする理由
・マンボウがたくさん卵を産む理由
 
第2章 「遊び」と「学び」
・カマキリの赤ちゃんも遊ぶのだろうか
・どうして、トンボは学習しないのだろう?
・生物の脳は、AIに負けてしまうのだろうか
・チーターの子が、遊ばなければならない理由
・カワウソは教わらないと泳げない…らしい
・これ、何だ?
・二億年前には、国語も算数もなかった
・カバの口が大きい理由
・ゴリラのボスは、育メンらしい

第3章 「ふつう」ってなんだろう
・くっつき虫の実の中を見たことがありますか?
・脳は「たくさん」が苦手
・ゾウとキリン、大きいのはどちら?
・ふつうのイヌって、どんなイヌだろう
・タンポポが綿毛を飛ばす本当の理由とは
・キツネの親が豹変するとき
・人間の子育て期間が長い理由
・生物にとって大人とは何なのだろう
・おばあさんが人類を進化させた?

第4章 成長の計り方
・このアサガオの成長を計りなさい
・雑草は踏まれても立ち上がるって、本当?
・根っこが伸びるのは、いつなのか?
・草花を育てるとき、成長を止める理由
・千年生きる木は、どう成長しているのだろう
・穂を出したイネは、もう成長しないのだろうか
・成長するってどういうこと?
 
第5章 成長する力は、どこにある?
・「人は成長しなければならない!」って、本当?
・昔の人は、イネを作らなかった?

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