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「ふつうの子」なんて、どこにもいない

書誌詳細情報

「ふつうの子」なんて、どこにもいない

著者 木村泰子

定価 1,540円 (税込)

ISBNコード 9784259566241

発行日 2019/07

出版 家の光協会

判型/頁数 B6 176ページ

在庫 あり

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解説

「みんなの学校」(大阪市立大空小学校)の初代校長先生が子育ての古い価値観をぶち壊す!
多様性の時代といわれるいま、「ふつう」であることを強いられて、学校に行けなくなった子どもや、学校生活に息苦しさを感じて「生きにくい」と悩む子どもが大勢います。
そしてその後ろには、子育ての問題を抱え込んでいる親が大勢います。学校から子どものことを「発達障害かも」「問題児」「周りに迷惑をかける」と言われたら、どうすればいいのでしょうか……。
「親だけで子どもを育てるなんて絶対ムリやで!」という著者が、45年の教員生活からみえた子どもの本来の姿、子どもの成長に本当に必要なものは何かを伝えます。

目次

第1章 「ふつう」の子どもなんていない(椅子に座れなくても机をガタガタさせてもちょっと「困っている」だけ。それが「ふつう」。 「発達障害」というレッテルをはがせば、一人ひとりの子どもが見えてくる。 ほか)

第2章 子どもはみんな大人を見ている(「いじめ」を教えたのは大人。子どもは大人の悪いところを真似しているだけ。 小学校の六年間は、「生きる力」の基礎が身につく時間。長い人生の中で大きな意味を持ってくる。 ほか)

第3章 大人の自分がスイッチ変える(私は親として一〇〇パーセント失格。自分の子育てで唯一良かったのは、「親の仕事」をしなかったこと。 子どもは笑っている大人が大好き。周りの大人が笑っていれば、子どもも笑う。 ほか)

第4章 どう育てる?十年後を生きる力(先生の「言うことをきく」ことよりも、自分で「なにが大事か」を考える力をつける。 いまの大人は画一的な「過去の教育」を受けてきた。大昔の価値観で子どもを見ていませんか。 ほか)

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