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「馬」が動かした日本史

文春新書 1246

書誌詳細情報

文春新書 1246

「馬」が動かした日本史

著者 蒲池明弘

定価 990円 (税込)

ISBNコード 9784166612468

発行日 2020/01

出版 文藝春秋

判型/頁数 新書 272ページ

在庫 あり

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解説

日本に朝鮮半島から馬が持ち込まれたのは古墳時代の中期。その軍事的、経済的なインパクトによって、この国のかたちは大きく変わった。水田稲作が普及した後は西日本にあった国の軸が、東日本へ傾き始めたのだ。巨大古墳の造営、武士の誕生、武士政権の成立…この国の歴史は馬が動かした。

目次

序章 「馬の日本史」のはじまり
第1章 関西―巨大古墳と武士の文化
第2章 九州―火山と馬産地
第3章 関東―なぜ鎌倉に武士政権が誕生したのか
第4章 東北―南部馬、その栄光と悲劇
終章 将軍の牧を駆けぬけた野馬たち

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