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牛と土

福島、3.11その後。

書誌詳細情報

牛と土

福島、3.11その後。

著者 眞並恭介 とy

定価 691円 (税込)

ISBNコード 9784087457070

発行日 2018/02

出版 集英社

判型/頁数 文庫 314ページ

在庫 あり

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解説

東日本大震災、福島第一原発事故で被曝地となった福島。警戒区域内の家畜を殺処分するよう政府は指示を出した。しかし、自らの賠償金や慰謝料をつぎ込んでまで、被曝した牛たちの「生きる意味」を見出し、抗い続けた牛飼いたちがいた。牛たちの営みはやがて大地を癒していく―。そう信じた彼らの闘いに光を当てる、忘れてはならない真実の記録。第37回講談社ノンフィクション賞、第58回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)受賞作。

目次

序章 安楽死という名の殺処分
第1章 警戒区域の牛たち―餓死でも安楽死でもなく
第2章 飯舘村の牛たち―人も牛も姿を消した
第3章 飛散した放射性物質―土と動物の被曝
第4章 放れ牛と牛飼いの挑戦―牧柵の内と外…牛の生と死
第5章 ふるさとを遠く離れて―牛の時間と人間の時間
第6章 牛が生きつづける意味―牛飼いを支援する研究者
第7章 被曝の大地に生きる―家畜と野生の狭間で
第8章 帰還困難域の牛たち―牛が守るふるさと
第9章 検問を越えて牛の国へ―牛が教えてくれたこと
終章 牛と大地の時間

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