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新しい共同体の思想とは★03/18発売予定

内山 節と語る 未来社会のデザイン

書誌詳細情報

内山 節と語る 未来社会のデザイン

新しい共同体の思想とは★03/18発売予定

著者 内山節

定価 1,320円 (税込)

ISBNコード 9784540201783

発行日 2021/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六 160ページ

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解説

近代ヨーロッパの文明思想は結局、国境やおカネといった虚構に支配された今日の世界をつくり出した。実体のある、結び合って暮らす共同体的世界をとりもどすにはどうすればよいのか。その手がかりは、日本の民衆が培ってきた土着・伝統の思想・文化にあった。自然信仰や仏教思想の展開をわかりやすくひもときながら、転換の時代をともに生きるための思想を構想する。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた哲学者・内山節が、2019年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」にて語った新しい思想論。

著者

哲学者。1950年東京生まれ。東京都群馬県上野村を往復しながら暮らしている。主な著書は『内山節著作集』(全15巻、農文協)に収録。近著に『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』(講談社)、『いのちの場所』(岩波書店)、『修験道という生き方』(共著、新潮社)、『内山節と読む世界と日本の古典50冊』(農文協)など。

目次

序文 思想上の伝統回帰について
第1講 共同体の思想
ヨーロッパの文明思想が限界を迎えた
日本の伝統的社会観の特徴
権力と民衆
結び合って暮らす社会へ
第2講 関係と実体
本質は関係にある
関係本質論と仏教
第3講 明治以降の日本を問い直す
明治が潰したもの
国民の形成、国家への集約
転換期のせめぎ合い
近代的世界が行き詰まるなかで
これからの課題――「信仰」
第4講 変革の思想を再検討する
しのいでいく柔らかな発想
役割を引き受ける
あとがき

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★03/18発売予定

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