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イチからつくる えんぴつ

イチからつくる

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イチからつくる

イチからつくる えんぴつ

著者 杉谷龍一
河本徹朗

定価 2,750円 (税込)

ISBNコード 9784540191718

発行日 2020/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 36ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

えんぴつは、芯部分の「黒鉛」と「粘土」、軸部分の「木」と、主に三つの原材料でできている。黒鉛は主に中国やスリランカ産。粘土は主にドイツや日本産。軸部分は、北アメリカ産のインセンスシダーという木がアジアで板に製材されたものが日本に届けられている。原材料をたどってみると海外からやってきたものがほとんどだが、どうやったら自分たちでイチからつくることができるのか、試行錯誤しながら挑戦する。

著者

【編者】杉谷龍一(すぎたにりゅういち)北星鉛筆株式会社代表取締役。/【絵】河本徹朗(かわもとてつろう)1959年名古屋市生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。1980年代初頭から、広告・出版関連の印刷物を中心にイラストレーションを手掛ける。2006年から擬人化した立体造形の制作も始め、テキストや書籍の表紙を飾ること多数。最近では、撮影・データ化した半立体作品の制作に意欲的に取り組む。

目次

・えんぴつの芯って、何でできている?
・えんぴつの芯は〈石墨〉またの名を〈黒鉛〉という
・えんぴつがなかった時代には、どうやって字を書いた?
・えんぴつは、いつ、だれが発明したもの?
・徳川家康も、伊達政宗もえんぴつを持っていた
・えんぴつを自分でつくることは、できないのだろうか?
・えんぴつの芯のひみつを発見!
・えんぴつは、こうやって完成する
・イチからつくる〈えんぴつ〉を検討してみる
・デッサン用木炭筆なら、かんたんにつくることができる
・まずは、えんぴつの芯づくりに挑戦だ!
・軸は、紙やひも、竹などを利用してみる。それから……
・紙の話、消しゴムの話。えんぴつは書いて消せることが画期的だった
・えんぴつのけずり方、ちびえんぴつの再利用
・イチからつくって、みえてきたこと

解説(詳細)

【シリーズ】
「イチからつくる カレーライス」
「イチからつくる チョコレート」
「イチからつくる ワタの糸と布」
「イチからつくる 鉄」
「イチからつくる あめ」
「イチからつくる ポテトチップス」
「イチからつくる のり(接着剤)」
「イチからつくる プラスチック」

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