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えんぴつ   ★2/27発売予定

イチからつくる

書誌詳細情報

イチからつくる

えんぴつ   ★2/27発売予定

著者 杉谷龍一
河本徹朗

定価 2,750円 (税込)

ISBNコード 9784540191718

発行日 2020/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 36ページ

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解説

えんぴつは、芯部分の「黒鉛」と「粘土」、軸部分の「木」と、主に三つの原材料でできている。黒鉛は主に中国やスリランカ産。粘土は主にドイツや日本産。軸部分は、北アメリカ産のインセンスシダーという木がアジアで板に製材されたものが日本に届けられている。原材料をたどってみると海外からやってきたものがほとんどだが、どうやったら自分たちでイチからつくることができるのか、試行錯誤しながら挑戦する。

著者

【編者】杉谷龍一(すぎたにりゅういち)北星鉛筆株式会社代表取締役。/【絵】河本徹朗(かわもとてつろう)1959年名古屋市生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。1980年代初頭から、広告・出版関連の印刷物を中心にイラストレーションを手掛ける。2006年から擬人化した立体造形の制作も始め、テキストや書籍の表紙を飾ること多数。最近では、撮影・データ化した半立体作品の制作に意欲的に取り組む。

目次

・えんぴつの芯って、何でできている?
・えんぴつの芯は〈石墨〉またの名を〈黒鉛〉という
・えんぴつがなかった時代には、どうやって字を書いた?
・えんぴつは、いつ、だれが発明したもの?
・徳川家康も、伊達政宗もえんぴつを持っていた
・えんぴつを自分でつくることは、できないのだろうか?
・えんぴつの芯のひみつを発見!
・えんぴつは、こうやって完成する
・イチからつくる〈えんぴつ〉を検討してみる
・デッサン用木炭筆なら、かんたんにつくることができる
・まずは、えんぴつの芯づくりに挑戦だ!
・軸は、紙やひも、竹などを利用してみる。それから……
・紙の話、消しゴムの話。えんぴつは書いて消せることが画期的だった
・えんぴつのけずり方、ちびえんぴつの再利用
・イチからつくって、みえてきたこと

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★2/27発売予定

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