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いちからつくる プラスチック

イチからつくる

書誌詳細情報

イチからつくる

いちからつくる プラスチック

著者 岩田忠久
内田かずひろ

定価 2,750円 (税込)

ISBNコード 9784540191701

発行日 2020/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 36ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

タッパー、ビニールやラップ、合成繊維など、プラスチックの性質は多様で、目的に合わせて魔法のように様々な姿形のものをつくりだすことができる。もしもプラスチックがなかったとしたら、こんなに私たちの生活は便利になることはなかっただろう。しかし、そもそもプラスチックはなにが原料で、どうやってつくられているのか。真似して自分でもつくれるのか。実は知らないことだらけだ。工作や実験などを通してプラスチックの特徴や長所・短所をよく知り、ゴミ問題も含め、プラスチックとこれからどう共存していくのか考えていく。

著者

【編者】岩田忠久(いわたただひさ)東京大学大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻教授。1994年京都大学農学研究科林産工学専攻博士課程修了。博士(農学)/【絵】内田かずひろ:1964年福岡県生まれ。マンガ家・絵本作家。代表作に「朝日新聞」に連載した『ロダンのココロ』(朝日新聞出版)

目次

・浜辺に漂着したものを拾ってみると……
・プラスチックなしには成り立たない現代文明
・なにが、ほんとうのプラスチックの姿なのか?
・プラスチックは、どうやって生まれてきたのか?
・プラスチックは、熱でとけて形がかわるもの?
・石油からプラスチックはどのようにつくられる?
・プラスチックを自分でつくりだすことは、できるのだろうか?
・素材をイチからつくるのはとてもむずかしいが、原料の加工ならできる?
・プラスチックをとかして、加工してみよう
・カゼイン樹脂は、プラスチックといえるのか?
・プラスチックはリサイクルできる? できない?
・分解しにくいからすごい! でもゴミになると困りもの
・分解しにくさとしやすさのバランスがだいじ。使用期限がきたら分解して欲しい
・バイオプラスチックのつくり方 ポリ乳酸の話
・イチからつくって、みえてきたこと

解説(詳細)

【シリーズ】
「イチからつくる カレーライス」
「イチからつくる チョコレート」
「イチからつくる ワタの糸と布」
「イチからつくる 鉄」
「イチからつくる あめ」
「イチからつくる ポテトチップス」
「イチからつくる のり(接着剤)」
「イチからつくる えんぴつ」

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