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蜜量倍増 ミツバチの飼い方 ★2020年1月30日発売予定

これでつくれる「額面蜂児」

書誌詳細情報

蜜量倍増 ミツバチの飼い方 ★2020年1月30日発売予定

これでつくれる「額面蜂児」

著者 干場英弘

定価 1,980円 (税込)

ISBNコード 9784540191046

発行日 2020/01

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 144ページ

在庫 予約受付中

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解説

養蜂で大事なのは、巣枠間を「育児圏」と「貯蜜圏」それぞれに適した間隔に調整してハチ密度を上げ、巣枠が蜂児で満たされる状態「額面蜂児」をつくること。こうすることで健康的な、集蜜力の高い蜂群になる。さらに巣箱は、下段を「育児圏」、その上に隔王板(女王蜂を通さない網)を挟んで上段を「貯蜜圏」とし、ハチの生活圏をキッチリ分けることで、ハチミツの質・量ともに飛躍的に向上する。額面蜂児を目指したハチの密度管理や巣枠間の距離など、養蜂の基礎が、ハチの習性・生態とセットでよくわかる。

著者

北海道生まれ。玉川大学在学中に養蜂家から直接指導を受け、飼育歴は50年以上。高校教員として35年間勤務し、その間にハチの研究で博士号取得。60歳のときに玉川大学大学院教授となる。定年後、モンゴルやバングラディッシュなどで養蜂の技術指導に携わっている。また、各県の養蜂協会から招かれ、全国で講演・講習会を行っている。

目次

プロローグ
忘れられた養蜂の基礎――巣枠どうしの間隔/巣枠間のすき間を「育児用」と「貯蜜用」に調整する/養蜂では後進のモンゴルでも蜜量が大幅UP

第1章 ハチのことはハチに聞け──ミツバチの習性と生態
イメージキャラクターのハチ、本当のハチ/ミツバチの群落は家畜一頭と同じ/ミツバチのことば「ダンス」/オス蜂の生涯/巣の構造と「ビースペース」/【コラム】育児圏の理想的な巣枠間隔は34o

第2章 ミツバチ飼育のポイント
ハチ密度を高く保って飼育する/採蜜2カ月前の「春宣言」/巣枠を「貯蜜圏専用」と「育児圏専用」に分ける/夏以降の飼育ポイント/【コラム】採蜜量3倍計画! ──養蜂新興国モンゴルで蜂群改善を実現/【コラム】ニホンミツバチのビースペースと巣枠間隔を予測する

第3章 ミツバチ飼育の実際──採蜜群育成にむけて
初めての養蜂──始める前に考えておくこと/蜂群が到着したら/春一番の蜂群管理(2年目以降共通)/【コラム】ハチ一匹の命を大切に/〈実例:わが家の春の管理〉/【コラム】巣板間隔の実験/春〜秋 採蜜期の管理(1年目、2年目以降共通)/分蜂管理/人工分蜂(巣の分割)のテクニック/女王蜂の導入のテクニック/【コラム】攻撃的なハチは女王を替えると変わる!? /秋〜冬 採蜜後の管理(1、2年目以降共通)/冬期のだいじな仕事

第4章 ミツバチの衛生管理・保護
病気を広げない、もらわない/各種病害虫の対策/【コラム】養蜂器具の軽量化

第5章 養蜂の魅力と現代的役割
ハチミツとその他の生産物/【コラム】忘れられないハチミツ/花粉媒介(ポリネーション)の利用価値/【コラム】日本の養蜂の歴史的拠点、新宿御苑と小笠原を訪ねて

あとがき/蜜・花粉源植物カレンダー/本書でつかうおもな養蜂用語/おもな参考図書/蜂群・養蜂器具などのおもな問い合わせ先一覧

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