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うかたま51号(2018年夏号)

うかたま
特集:夏の草ノート

書誌詳細情報

うかたま

うかたま51号(2018年夏号)

特集:夏の草ノート

著者 農文協

定価 802円 (税込)

ISBNコード ZASSI54018021

発行日 2018/07

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A4変 130ページ

在庫 あり

この本のジャンル

目次

【目次】より

■ブルーベリーのお菓子
レアチーズケーキ/ブルーベリーとヨーグルトのパフェ/オレンジとブルーベリーのゼリー/ブルーベリーフラン ほか

■夏の草ノート
・夏の野草を暮らしにいかす
野草茶/クズの花玉/ミントの蒸留水/野草のチンキ/もぐさのお灸/スギナ汁/天恵緑汁/野草汁/ドクダミ汁ほか
・どっさり使う! バジル&パクチーのレシピ
鶏と野菜のバジル炒め/パクチー餃子/トマトとパクチーの和え麺/アボカドバジルペースト/ポークソテー
あっさりパクチーソース/アジの塩焼き/バジルソース ほか

■夏の草レシピ
みょうがずし/みょうがの甘酢漬け/だし/いなかずし/
じゅんさい鍋/すしこ/みずのみずもの
空芯菜のちゃんぷるー/はんだまの白和え/ふーちばー
じゅーしー/しそのおにぎり3種
ミントティー/チョコミントアイス/モヒート

■台所でできる 夏の麹づくり
麹づくりのすすめ/麹ってなんだろう/用意するもの/
米を蒸す/種麹をつける
保温して麹菌を育てる
米麹を使ってつくる 甘酒・甘味噌
麹を使った昔ながらの料理
麹を使ってつくる 山梨・上野原の酒まんじゅう

焼畑から生まれた味「すまし」 青森県八戸市南郷区
ほか 連載記事

解説(詳細)

うかたま ホームページ

夏の草は、香りを強めて虫を遠ざけたり、苦みや渋みを増やして日差しから細胞をかばったりと、植物自身の身を守っているのです。そんなパワーあふれる夏の草を、昔から人間は暮らしや体にうまく取り込んできました。たとえば今号では、ドクダミやスギナでスーッとすっきりする「野草茶」、かゆみ止めや痛め止めになる「野草のチンキ」、部屋や服にふきつけてさわやかな香りを楽しむ「ミントの蒸留水」、リラックスできる「ヨモギのお灸」などを紹介しています。材料の草は無尽蔵にあります。雑草だといって邪魔者扱いするのではなく、ぜひ活用してみてください。このほか、特集では葉物野菜や薬味野菜、ハーブも「草」と呼び、近頃人気のパクチーとバジルをどっさり使ったレシピも載せました。どれも刺激的な香りで食欲をそそります。さらに、富山県の「みょうがずし」、秋田県の「じゅんさい鍋」、沖縄県の「空芯菜のちゃんぷるー」などの郷土料理から、ミントを使ったアイスやカクテルまでバラエティ豊かです。夏の草をいっぱい食べて元気をもらい、暑さを乗り切りましょう。

第2特集は「台所でできる 夏の麹づくり」です。麹づくりといえば冬のイメージがありますが、気温も湿度も高い夏は麹菌が繁殖しやすく、初めてでもうまくいきます。麹を使った加工品も紹介していて、2〜3カ月でできるお手軽味噌、炊飯器でつくる甘酒、ドブロクでふくらませるつやつやぷくぷくの酒まんじゅう……。誌面を通して、発酵や微生物のすごさ、“生きもの"を育てるおもしろさが伝われば幸いです。今年の夏は麹をつくってみましょう!

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