全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

イネの大百科

まるごと探究! 世界の作物

書誌詳細情報

まるごと探究! 世界の作物

イネの大百科

著者 堀江武

定価 3,850円 (税込)

ISBNコード 9784540171727

発行日 2018/04

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A4変 56ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

【イネという作物】原産地や栽培の始まり、イネの種類、水陸両用で生きられる特性など
【イネの育ちと農作業】発芽から開花・結実までの育ちと、それに合わせた農作業について
【稲作を支える技術】田植え、病害虫防除、農具と農業機械の発達、品種改良など特徴的な技術
【日本の稲作・世界の稲作】平野の田んぼから山あいの棚田、畑での陸稲など、日本・世界の多様な稲作
【イネの利用と加工】食材としての米の利用、素材としての稲わらの利用、さらには農業分野での利用まで
【いま・これから】米の流通、農政、飼料米など新たな動

著者

堀江武 1942年生まれ。京都大学農学部卒。農業技術研究所、北陸農業試験場、京都大学などを経て現在、農業・食品産業技術総合研究機構特別顧問。著書に『アジア・アフリカの稲作』、『高等学校教科書 作物』(以上、農文協)など。

目次

1イネという作物
 コメは、アジアの食文化をささえてきた穀物
 イネは水陸両用、適応する力の高い植物
 野生種と栽培種 イネの種類と分類
 栽培イネの起源と伝播の歴史

2イネの育ちと栽培技術
 イネづくりは八十八手 稲作農家の仕事
 たねまきと発芽、苗づくりのさまざまな工夫
 田植えのあとは茎がふえ、葉がしげる
 穂の成長と開花・受粉、そして登熟へ
 1粒のたねモミから、数千粒のコメがみのる
 病害虫や雑草からイネを守る工夫

3日本の稲作、世界の稲作
 日本の稲作@ 水田の開発と高度な利用
 日本の稲作A 農具と農業機械の発達
 日本の稲作B さまざまな品種改良
 日本の稲作C 年中行事と農耕儀礼
 東アジアの稲作(灌漑水田が高度に発達)
 東南・南アジアの稲作(地域ごとに多様な形態)
 アフリカ、欧米、オーストラリアの稲作

4イネの加工・利用
 うるち種、もち種 多様なコメの種類と用途
 コメの調理と加工@ さまざまなごはん」の炊き方
 コメの調理と加工A もち、めん類、菓子類など
 稲ワラ、モミがらの利用、飼料としての利用

5イネのいま、これから
 イネは食料問題への切り札になるのか?
 自然生態系との調和と水田の多面的機能
 日本のイネとコメ、生産と消費の近現代
 省力化と水田フル活用 大規模化にむけた技術
 付加価値の高い稲作、地域とつながる稲作にむけて

解説(詳細)

【関連書籍】
「ムギの大百科」
「ダイズの大百科」
「トウモロコシの大百科」
「ジャガイモの大百科」
「トマトの大百科」

「そだててあそぼう イネの絵本」
「そだててあそぼう 赤米・黒米の絵本」
「つくってあそぼう すしの絵本」
「つくってあそぼう もちの絵本」
「つくってあそぼう 保存食の絵本3 米・麦・豆・いも」
「つくってあそぼう わら加工の絵本」
「ビジュアル大事典 農業と人間」

毎日出版文化賞受賞!

洪水と水害をとらえなおす
洪水と水害をとらえなおす

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る