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村落社会研究53 協働型集落活動の現状と展望

村落社会研究

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村落社会研究

村落社会研究53 協働型集落活動の現状と展望

著者 日本村落研究学会 企画

定価 6,480円 (税込)

ISBNコード 9784540171390

発行日 2017/11

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5

在庫 あり

この本のジャンル

解説

過疎化、高齢化が進展する農山村、とくに中山間地域において、そこに暮らす人々が、自らの「生活の論理」に則り、現在の暮らしを守り、安心して住み続けるための努力を続ける単位とされてきたのが集落だが、現代農村には、これまでとは性格を異にする集団的活動がみられるようになった。たとえば農家が株式会社やNPO法人を立ち上げたり、集落営農組織が連携したり、集落外の人材を受け入れたりなどの動きである。本書は、そうした動きを「協働型集落活動」と総称し、その可能性について検討する。

著者

小内純子(札幌学院大学)
柳村俊介(北海道大学)
今井裕作(島根県東部農林振興センター)
澁谷美紀(農研機構北海道農業研究センター)
松宮 朝(愛知県立大学)
市田知子(明治大学)
坂口正彦(大阪商業大学)
中村貴子(京都府立大学)
庄司知恵子(岩手県立大学)
中川 恵(山形県立米沢女子短期大学)
阿部 友香(京都大学大学院)

目次

【共通テーマ】日本農山村における“協働"型集落活動の可能性

序 章 農政の展開と協働型集落活動の今日的特徴

第一章 農業構造改革と農村社会の再生は両立するか
     ―「車の両輪」政策と協働型集落活動―

第二章 農村社会における集落営農の意義と新たな展望
     ―島根県の中山間地域を事例に―

第三章 ボランタリー地域組織による生活課題への取り組み
     ―要支援世帯の除雪問題を事例として―

第四章 Iターン移住者、集落支援員による「協働」型集落活動
     ―京都府綾部市の事例から―

第五章 LEADERプログラムと地域内協働の現状
     ―ドイツを中心に―

終 章 協働型集落活動の今日的特徴と可能性

【研究動向】
史学・経済史学の研究動向
農業経済学の研究動向
社会学・農村社会学の研究動向
「食と農」の研究動向

第六十四回村研大会記事
編集後記

解説(詳細)

日本村落研究学会(外部リンクに飛びます)

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