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「小さな拠点」をつくる

図解でわかる 田園回帰1%戦略

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図解でわかる 田園回帰1%戦略

「小さな拠点」をつくる

著者 藤山浩 編著

定価 2,860円 (税込)

ISBNコード 9784540171062

発行日 2019/12

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 128ページ

在庫 あり

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解説

中山間地域など人口減少に直面している地域では、住民の生活を支える基盤が失われ、人口減少に拍車がかかっている。こうしたなか、複数の集落を含む基礎的生活圏において、住民が必要な生活サービスを受けられるような施設や機能を集約し、確保する取り組みが求められている。この小さな拠点づくりは国もバックアップしているが、うまくいっていない地域も少なくない。本書は小さな拠点づくりの国の政策づくりにも関与した著者が、住民主体で小さな拠点づくりを進める手法とポイントを、豊富な具体例とともにわかりやすく解説している。

著者

藤山浩 編著 一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所 所長

目次

はじめに――「小さな拠点」の大きな可能性
序章 「小さな拠点」はなぜ必要か?――従来型の施設立地、交通・運輸ネットワークの限界
第1章 「小さな拠点」とは何か?――国土交通省のガイドブックと内閣府の全国アンケートより
第2章 「小さな拠点」の実践事例PART1――全国をリードする高知県の集落活動センター
第3章 「小さな拠点」の実践事例PART2――農山漁村から都市・海外まで
第4章 「小さな拠点」のネットワーク学――拠点をハブに地域内外をつなぎ直す
第5章 「小さな拠点」の経済学――地域循環圏の核として
第6章 「小さな拠点」の形成学――住民を主人公としたステップと手法
第7章 「小さな拠点」の未来学――循環型社会の基本ユニットの「核」として
おわりに――「小さな拠点」は「共生」の拠点

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