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日本の麦 拡大する市場の徹底分析

書誌詳細情報

日本の麦 拡大する市場の徹底分析

著者 吉田行郷

定価 2,592円 (税込)

ISBNコード 9784540161803

発行日 2017/06

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 204ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

戦後生産量を大きく減らしつつあった国内産麦は、近年国内産麦の評価の高まりとともに2次加工製品などの需要も高まり、各地で品質の高い国内産麦の新品種の導入が相次いでいる。本書では、戦後の国内産麦の需給変化をたどりつつ、2000年の民間流通制度導入後に、国内産麦のフードシステムが大きく変容するなかで国内産麦に対する評価が高まり、需要が伸びつつある近年の動向を、主産地ごとの生産状況やサプライチェーンの形成状況、近年の消費動向などを多角的に分析しながら、今後の国内産麦の需要拡大に向けた課題と方策について考える

著者

吉田行郷(よしだ ゆきさと):1962年生まれ。農学博士。1985年 東京大学農学部農業経済学科卒業後、農林水産省入省。経済企画庁、国際部国際協力課、大臣官房調査課、JETROロンドンセンター駐在、大臣官房企画室企画評価課勤務を経て、2005年より農林水産政策研究所勤務。政策研究調整官、 総括上席研究官を経て、2016年より企画広報室長。

目次

序文
序章 研究課題の設定
1. 研究の背景
2. 麦類の需給に関する既往研究成果
3. 本研究の位置付けと研究方法

第1章 全国ベースでみた国内産麦の需給の変化
1. はじめに
2. 第二次世界大戦後の麦類の需給構造の変遷
3. 麦類の用途別にみた国内産麦の使用状況
4. 麦類の国際価格の急変と国内産の連続不作の影響
5. おわりに

第2章 変貌を遂げる主産地での麦類生産
1. はじめに
2. 北海道産小麦
3. 九州産小麦,二条大麦・はだか麦
4. 関東産小麦,二条大麦・六条大麦
5. 北陸産六条大麦
6. おわりに

第3章 主産地ごとにみた国内産麦のサプライチェーンの形成状況
1. はじめに
2. 小麦と大麦・はだか麦のサプライチェーンの相違点
3. 主産地における国内産小麦のサプライチェーン
4. 主産地における国内産大麦・はだか麦のサプライチェーン
5. おわりに

第4章 主産地ごとにみた国内産麦の近年の消費動向
1. はじめに
2. 主産地産小麦の使用状況の近年の変化
3. 主産地産大麦・はだか麦の使用状況の近年の変化
4. おわりに

終章 国内産麦のフードシステムの変容と残された課題
1. 国内産麦のフードシステムの変容
2. 国内産麦の需要拡大に向けた課題
3. 需要拡大に向けた今後の対応方向と研究課題

引用・参考文献
図表一覧
あとがき

解説(詳細)

【関連書籍】
「地域食材大百科1 穀類、いも、豆類、種実」
「地域食材大百科7 小麦粉、パン、うどん、ほうとう類、中華麺、パスタ、麩、そば、こんにゃく」
「麦の高品質多収技術」
「ムギの絵本」
「パンの絵本」
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