全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

みとりびと12 みんなでつくる「とも暮らし」

いのちつぐ「みとりびと」
生活の場で旅立つ人にまなびながら

書誌詳細情報

いのちつぐ「みとりびと」

みとりびと12 みんなでつくる「とも暮らし」

生活の場で旅立つ人にまなびながら

著者 國森康弘 写真・文

定価 1,944円 (税込)

ISBNコード 9784540161636

発行日 2017/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 32ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

「楪」での「とも暮らし」は、両親を看取った主婦の思いから生まれ、そこに暮らす人や家族、旅立つ人、医療・介護の専門職やボランティアなどに育てられて、大きな家族のようにゆるやかに温かくつながっていきます。

解説(詳細)

住宅地のマンションを改修した「楪」は、
「都市型ホームホスピスのモデル」
といわれることもありますが、
大切なのは中身・・・・・・。

施設をいくつも見てきた人たちが、
「ここになら、入りたい」といいます。

東京・小平にできたばかりの「楪」に、
なぜ暮らそうとするのでしょうか。

「楪」は、施設でも、病院でもないし、
自宅でもありません。
人生の最終幕に、新たに人と出会い、
人とのつながりのなかで看取られていく、
「とも暮らし」の場。

自分だけではなく、ほかの誰かにとっても、
そう。みんなの「第二のわが家」なのです。

「楪」は、はじまった日から、
そこに暮らす人、その家族、遺族、
いろんな専門職やボランティアたちの
手によって、育てられてきた「お家」です。
そして、これからも。

そこでのいとなみは、
人から人へつながれていきます。それは
まるで、ユズリハの葉のように。

今日の一押し本

祝!全共宮城大会
和牛の飼い方 コツと裏ワザ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る