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みとりびと11 さいごまで自分らしく、美しく

いのちつぐ「みとりびと」
ともにすごした「夢のような時間」

書誌詳細情報

いのちつぐ「みとりびと」

みとりびと11 さいごまで自分らしく、美しく

ともにすごした「夢のような時間」

著者 國森康弘 写真・文

定価 1,944円 (税込)

ISBNコード 9784540161629

発行日 2017/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 32ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

娘さん夫婦による介護が難しくなり、やむなくホームホスピスにきた清子さん。でも、自分らしく人間らしい生活の中で新しい友もでき、家族と深く理解し合えるように、そして娘さんは添い寝しながら母を看取りました。

解説(詳細)

東京の郊外に暮らす清子さんは、
夫をがんで亡くしてから、
自宅で一人住まいをしていましたが、
やがて娘さんたちが泊まるようになりました。

しかし、娘さん夫婦にとって、
仕事や家事をしながら親の介護することは、
かんたんではありませんでした。

そばにいたいけど……、もう無理。

そう思っていたとき、ホームホスピス「楪」
という、病や障がいがあっても、
最期までその人らしく暮らせる、「お家」が
近くにできたことを知り、やってきました。

はじめは、家を追い出されたようにも感じた
そうですが、新しいお友だちとなかよくなり、
娘さん夫婦とも深く理解し合えるように
なっていきました。

清子さんが息を引き取るとき、
娘さんは、添い寝をしながら看取りました。
自宅では介護しきれなかったけど、ここで、
母が望むようなときをすごせたそうです。

不思議な満足感と幸福感――。
「母とすごした最後の日々は、
夢のような時間でした」。

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