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みとりびと9 「もうひとつのお家」ができたよ

いのちつぐ「みとりびと」
生活の音がひびくホームホスピス

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いのちつぐ「みとりびと」

みとりびと9 「もうひとつのお家」ができたよ

生活の音がひびくホームホスピス

著者 國森康弘 写真・文

定価 1,944円 (税込)

ISBNコード 9784540161605

発行日 2017/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 32ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

多美ばあちゃんは、東京の住宅地にできたホームホスピス「楪」の入居第一号。そこでの日常の生活、家族や入居者(友)同士の交流、お友だちの看取りなど、生命力と愛情あふれる温かな看取りの世界を描いていきます。

解説(詳細)

東京の住宅街にあるマンションに、
ホームホスピスという「お家」ができました。
名前は「楪」〜ゆずりは〜。
病や障がいがあっても、最期まで暮らせる
終のすみか―。「もうひとつのお家」です。

自宅での生活がむずかしくなった人たちが
住み慣れた地域で、いっしょに暮らし、
ヘルパーさんがいつもそばにいます。

「お家」なので、家族はいつでも会いにきて、
好きなだけいっしょにいられます。

98歳になる多美さんは、
「楪」に入居した「第1号」の人です。
それまでいたアパートでは、子どもたちの
負担が大きくなり、ここに移ってきました。

……ここは死を待つ家ではなく、
人間らしく暮らし、生ききる、生活の場です。

血のつながりがあっても、なくても、
「いのちのバトン」を大切に引きついでいく、
「とも暮らし」の場です。

「楪」の人たちは、
大きな家族のようにゆるやかに、
あたたかく、つながっていきました。

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