全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

日本国憲法の大義

民衆史と地域から考える15氏の意見

書誌詳細情報

日本国憲法の大義

民衆史と地域から考える15氏の意見

著者 農文協

定価 1,080円 (税込)

ISBNコード 9784540151729

発行日 2015/07

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 152ページ

在庫 あり

この本のジャンル

著者

色川大吉(歴史家、東京経済大学名誉教授)
想田和弘(映画作家)
内山節(哲学者)
新井勝紘(元専修大学教授)
平川克美(文筆家、立教大学特任教授)
楠本雅弘(農山村地域経済研究所所長)
雨宮処凛(作家、活動家)
謝花直美(沖縄タイムス編集委員)
村雲 司(作家)
森まゆみ(作家、編集者)
芝田英昭(立教大学教授)
中田康彦(一橋大学大学院社会学研究科教授)
関 誠(公立中学校教師)
神田香織(講談師、NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク理事長)
関 曠野(思想史家)

目次

まえがき

現憲法の理想の実施こそが人類の新しいページを開く
――現憲法成立の経緯から「押し付け憲法」論を批判する 色川大吉

憲法を「押し付けられた」のは誰か
――ベアテさんの遺言 想田和弘

戦後憲法のふたつの意味
――政府の政策を縛る憲法と、自分たちの生きる世界の規範としての憲法
内山節

自由民権期の民衆憲法こそ日本国憲法の源流
――「五日市憲法」草案からみえるもの 新井勝紘

正すべきは法に合わない現実のほうである
――日本国憲法という歴史遺産 平川克美

近代日本の民主主義を支えた村の再生力 楠本雅弘

右翼だった頃に読んだ憲法前文、そして「究極の貧困ビジネス」としての戦争 雨宮処凛

憲法9条への思いが沖縄の闘いを生み出した
――新基地建設と憲法 謝花直美

不法な改憲がなされるなら、現行憲法を戴いて独立する側こそが、正統日本政府となる!
――そもそも日本という国は、独立した集落が集まって国となった 村雲司

地域に憲法を生かす場をつくる 森まゆみ

安倍政権下での改憲策動と社会保障の位置 芝田英昭

教育への政治的介入の実態と克服の道 中田康彦

権力の「法の支配」に対する挑戦を黙って見過ごすわけにはいかない 関誠

講談で伝える憲法精神
――理不尽な世の中に抗して 神田香織

いま必要なのは「自治を原則とする憲法」 
――私の改憲論 関曠野

解説(詳細)

 現行憲法がアメリカから押し付けられたという神話から解放されるために、現行憲法の成立過程で、GHQが鈴木安蔵の『憲法草案要綱』(植木枝盛の『東洋大日本国々憲案』を参考にしている)を下敷きにした事実を明らかにする。こうして近代日本の民主主義運動の伝統を汲むことで「国民の自由・権利・自治=国民主権」を守ることのできる憲法となったこと、また、その国民の諸権利を守るには「戦争をしない体制」を維持する必要があることを基本的な視点として、改憲に反対するさまざまな見解を集め、改憲の動向への一撃とする。

読者カード

■メディア情報
全国農業新聞2015年10月02日

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

祝!全共宮城大会
和牛の飼い方 コツと裏ワザ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る