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信州鬼無里 食の風土記

書誌詳細情報

信州鬼無里 食の風土記

著者 「鬼無里食の風土記」編纂委員会

定価 1,728円 (税込)

ISBNコード 9784540142628

発行日 2015/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 172ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

鬼無里には、古の時代から伝わる豊かな伝説や四季の自然が生み出した気候風土や食文化、そして豊富な水資源に支えらて、温かな人情や団結力、そして郷土を愛する強い意志が育っている。長野市への合併10年を機に、忘れ去られていく鬼無里の食文化を掘り起こし、次の世代に引き継いでいこうと、有志が「食の風土記」の編纂を企画し、お年寄りへの地道な聞き取りをもとに、長い歴史の中で育まれてきた鬼無里の郷土食を蘇らせた。厳しい中山間地の自然と気候風土を活かしながら、豊かな食生活を営んできた先人の知恵と技が満載されている。

著者

【編集・発行】
「鬼無里食の風土記」編纂委員会(きなさしょくのふどきへんさんいいんかい/会長:有澤玲子、会員13名+顧問3名)
【監修】
池田玲子(いけだ れいこ/長野県農村文化協会)
【編集協力】長野市鬼無里支所(旧・鬼無里村役場)

目次

グラビア(全16頁、カラー)
鬼無里のすがた
風土が織り成す鬼無里の食
次世代に残したい鬼無里の郷土料理とレシピ

発刊にあたり-鬼無里の食文化に誇りを(旧・鬼無里村村長 風間俊宣)
はじめに(鬼無里食の風土記編纂委員会 会長 有澤玲子)

T 昭和三十年代の鬼無里
   1.鬼無里の立地と自然
   2.人口動態
   3.鬼無里の三つの地域とその特徴
   4.転換期を迎える農業
   5.食生活とくらしの変化
(年表)戦後から平成までの食生活と農業・農村の変化

U 日々の基本食
   1.米
   2.麦
   3.そば・あわ・きび
   4.大豆・小豆
   5.発酵の味―味噌・醤油・しょうゆ豆
   6.魚介・肉・卵・昆虫・乳
   7.漬物
   8・飲みものなど
   9.せんぜもの

V 四季のめぐみと食生活
   1.春から夏へのめぐみと食生活―4・5・6月
   2.夏から秋へのめぐみと食生活―7・8.9月
   3.秋から冬へのめぐみと食生活―10・11月
   4.冬から春へのめぐみと食生活―12・1・2・3月
病人食・民間薬一覧/鬼無里の年間行事と農作業一覧

W お祝いとおもてなしの食
   1.人生の節々と食
   2.祭礼と講

X 子どもと食生活
   1.おやつ・こびれ
   2.学校給食
   3.子どもの食べごとのしつけ
   4.お手伝い

Y ひ孫に残したい鬼無里の食文化
   1.引き渡す世代と引き継ぐ世代
   2.伝承したい郷土の食文化
   3.鬼無里の食文化をつなぐ人々

Z 食と道具
   1.炊事の施設
   2.箱膳からちゃぶ台へ
   3.調理の道具
   4.人寄せのときの膳と椀
   5.加工・保存の道具

聞き取り・編集を終えて

解説(詳細)

【関連書籍】
「信州ながの 食の風土記」
「信州いいやま 暮らしの風土記」
「信州いいづな 食の風土記」

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