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はじまった田園回帰(農文協ブックレット12)

農文協ブックレット
現場からの報告

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はじまった田園回帰(農文協ブックレット12)

現場からの報告

著者 小田切徳美
藤山浩
石橋良治
土屋紀子

定価 972円 (税込)

ISBNコード 9784540142352

発行日 2015/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 100ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

「人口減少=地方消滅」は中央からの罠。「あきらめ論」「農村たたみ論」「一発逆転論」を克服し、「人口と所得の1%取戻し」で女性と子どもと暮らしが輝く島根県の事実と実践に学ぶ真の地方創生

目次

シンポジウム「解題」
市町村消滅論と田園回帰――日本社会の「対抗軸」
小田切徳美
T「市町村消滅論」の形成
U 「市町村消滅論」の影響と論点
V 対抗軸としての「田園回帰」
〈報告1〉
中国山地における「田園回帰」――定住を支える地元のつくり直しを
島根県中山間地域研究センター研究統括監 藤山浩
T 「市町村消滅論」の問題点
■問われているのは何か?
■増田レポートの前提条件への疑問
■まったく異なる未来シナリオ
■未来を設計し直すための3つの視点
U 時代と人びとが求めるもの――この半世紀がもたらした限界と地域のつくり直し
■「短期集中型成長」の「2周目の危機」
■求められる田園回帰と「地元」のつくり直し
V 「田舎の田舎」に次世代定住――田園回帰の現場論
■山間部・離島で子どもが増加
■地域現場の次世代定住の動き
■なぜ「田舎の田舎」なのか?
W 人口の1%を毎年取り戻せ――田園回帰の人口論
■わかりやすい地域人口プログラム
■中山間地域全218エリアの分析予測と未来人口シナリオ
■「じっくり、ゆっくり」の人口還流が大事
■人口還流の上限は?
X 所得の1%を取り戻す――田園回帰の経済論
■地域住民の総年間所得額に匹敵する額が域外に流出
■域外からの購入の1%を取り戻すだけで
■半農半X・ヤマタノオロチ型事業体の合わせ技で「1・0人役」
Y 田園回帰を受けとめるコミュニティ――田園回帰の地域社会論
■地域自治組織を中心に、地域の自己設計、自己運営を
■地元学で「あるもの探し」
■田舎ツーリズム&定住案内「ええとこ歩き」
■選ばない地域は選ばれない
Z 分散型社会を支える拠点・ネットワーク――田園回帰の地域構造論
■新たな複合機能拠点「郷の駅」
■集落を守る「小さな拠点」
[ 田園回帰の政策提言――都市との共生、そして世界へ
■定住の基本単位としての定住自治区を
■新たな地域政策手法「マス・ローカリズム」
〈報告2〉
女性と子どもが輝く邑南町――生産年齢人口増が邑南町を救う
島根県邑南町長 石橋良治
〈報告3〉
私の「田園回帰」――そのWhyとHow
島根県益田市匹見町 土屋紀子
〈パネルディスカッション〉
田園回帰のネットワークを

〈パネルディスカッション〉
田園回帰のネットワークを

解説(詳細)

2014年7月13日に開催された中山間地域フォーラム主催(農文協後援)によるシンポジウム「はじまった田園回帰――『市町村消滅論』を批判する」の記録。

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