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内山節著作集14 戦争という仕事

内山節著作集

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内山節著作集

内山節著作集14 戦争という仕事

著者 内山節

定価 3,132円 (税込)

ISBNコード 9784540141386

発行日 2015/08

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六 352ページ

在庫 あり

この本のジャンル

著者

うちやま・たかし 1950年、東京生まれ。哲学者。『労働過程論ノート』(1976年、田畑書店)で哲学・評論界に登場。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。趣味の釣りをとおして、川、山と村、そこでの労働のあり方についての論考を展開、『山里の釣りから』(1980年、日本経済評論社)に平明な文体で結実する。そこでの自然哲学や時間論、森と人間の営みの考察が『自然と人間の哲学』(1988年、岩波書店)『時間についての十二章』(1993年、同)『森にかよう道』(1994年、新潮社)などで展開された。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の会」「九州農家の会」などで講師を務める。

目次

著者解題 戦争からみえてくる現代の労働と経済のかたち
 *
戦争という仕事
第1章 戦争という仕事
第2章 政治という仕事
第3章 経済という仕事
第4章 自然に支えられた仕事
第5章 消費と仕事
第6章 資本主義と仕事
第7章 社会主義が描いた仕事
第8章 近代思想と仕事
第9章 基層的精神と仕事
第10章 破綻をこえて
 *
戦争の世紀
歴史の変わり目を感じる

解説(詳細)

現代の労働には「戦争という仕事」と共通する何かがある。そこから仕事をどのように改革すれば自然と人間が無事に暮らせる世界がつくれるのかを問うていく。[初版信濃毎日新聞社2006年]。ほかに「戦争という仕事」(単行本と同名の論文)「歴史の変わり目を感じる」を収録。

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