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農業法研究47号 被災現場から問う農地と農業・農村の復興

書誌詳細情報

農業法研究47号 被災現場から問う農地と農業・農村の復興

著者 日本農業法学会

定価 4,320円 (税込)

ISBNコード 9784540121319

発行日 2012/06

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 240ページ

在庫 あり

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解説

東北大震災・福島第一原発事故から1年を経過したものの、復興は遅々として進まず、大震災を奇貨として地域の実情を全く無視したような復興計画が徘徊し、それが混乱に一層の拍車をかけている。原発事故はこれまでの効率中心の社会への反省を迫っている。効率中心の社会システムの維持や再編強化ではなく、一人ひとりかけがえのない命をもった、そこに暮らす人びとの立場に立った復興の道筋を明らかにするために、岩手・宮城・福島の被災状況を把握し、それぞれの現場の実情に沿った復興への課題を分析する。

著者

(東京大学)安藤光義、(岩手大学)広田純一、(東北大学)石井圭一、(福島大学)塩谷弘康、(JA福島中央会)長島俊一、(農事組合法人仙台イーストカントリー)佐々木均、(全国農業会議所)稲垣照哉、(山形県地域史研究協議会)佐藤章夫、(ドイツ食料・農業・消費者保護省)クリスティアン・ブッセ、(早稲田大学)田山輝明

目次

1.日本農業法学会2011年度年次大会
被災農地・農村の復旧・復興をめぐる諸課題-岩手・宮城県の場合
宮城県における被災農地復興の現状と課題
放射能汚染と食の安全・安心
JAグループの東京電力福島第一原発事故農畜産物損害賠償対策について
宮城県仙台平野における地域と土地利用型農業経営の復旧・復興の取り組みについて
<補足報告>
東日本大震災復旧・復興における農業委員会系統組織が直面している課題について
総合討論

2.日本農業法学会2011年度春季研究大会
近世農業水利にみる藩とムラ

3.動向

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