全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

地球温暖化でも冷害はなくならない

そのメカニズムと対策

書誌詳細情報

地球温暖化でも冷害はなくならない

そのメカニズムと対策

著者 下野裕之

定価 1,870円 (税込)

ISBNコード 9784540112911

発行日 2012/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 114ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

地球温暖化が進んで平均気温が上昇しても,冷害は減らない。それどころか,イネの冷害危険期に襲ってくる低温の危険性は高まる恐れがある。これは何も日本だけの話ではない。世界的な気候変動と食料不足の視野から,最新科学に基づく冷害のメカニズムと克服法を詳述!

著者

下野 裕之(しもの ひろゆき)
1973年,兵庫県明石市生まれ。北海道大学大学院博士課程(生物資源生産学)。農林水産省東北農業センター研究院,日本学術振興会・特別研究員を経て,岩手大学農学部へ。現在,准教授。

目次

●第1章 地球温暖化が進んでも冷害はなくならない
1.日本のコメ生産と冷害
2.冷害の発生頻度は過去400年間変化していない
3.暖地での品質低下と生産減退で、コメ生産基地は寒冷地に
4.世界のコメ需要増加の中での低緯度地域での冷害

●第2章 なぜ地球温暖化が進行している現在も冷害が起こるのか?
1.遅延型冷害とは
2.障害型冷害とは
3.障害型冷害の生理メカニズム

●第3章 地球温暖化が進み、冷害の危険は高まっている
1.温暖化する地球
2.地球温暖化は進んでも冷害危険度は減ってはいない
3.地球温暖化による発育前進はイネの冷害リスクを高めている

●第4章 さらに地球温暖化が進行した将来には、冷害はなくなるのか
1.温室効果ガスの排出シナリオを地球環境
2.日本の気温はどうなる?
3.冷害を発生させる気象要因
4.将来、冷害を生み出す気象はどう変化するか
5.やっぱり冷害はなくならない

●第5章 冷害に負けない栽培技術
1.出穂期を制御する栽培方法こそ基本
2.耐冷性品種の導入も必須
3.栽培技術による冷害の回避
4.冷害に打ち勝ち、世界を養うためには
5.地球温暖化による気候変動下でサムサノナツをオロオロと歩かないために

解説(詳細)

■関連書籍
「冷害に勝つイネつくり」
「冷害はなぜ繰り返し起きるのか?」
「イネの高温障害と対策」

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

白崎さんの新刊発売!
白崎裕子の料理とおやつ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うかたま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る