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ドキュメント口蹄疫

書誌詳細情報

ドキュメント口蹄疫

著者 宮崎日日新聞社

定価 2,090円 (税込)

ISBNコード 9784540112607

発行日 2011/12

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 四六 284ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

2010年4月20日、宮崎県都農町での感染疑い確認から8月27日の終息宣言まで、29万7808頭の家畜の殺処分のみならず、観光、小売、飲食、運輸などの他産業や県民生活に多大な影響を与えた家畜伝染病「口蹄疫」。何がこれほどまでの爆発的な感染を招いたのか。終息から1年余を経て、現場密着の報道に全力を傾けた地元紙の目で発生から終息までの動きを丹念にふり返り、問題点を検証するとともに再発防止や復興についての論点を提供。第26回農業ジャーナリスト賞を受賞した一連の報道を再構成するとともに、当事者に当時の思いを再取材。

著者

宮崎日日新聞社・口蹄疫取材班

目次

プロローグ

第一章
@四月二十日、悪夢の始まり
A「ピンチをチャンスに」
B広がり始めた影響
Cウイルス侵入は三月下旬?
Dもぐらたたき
E難航する埋却地確保
F遅れた県道封鎖

〜あのとき、わたしの思

第一章
@四月二十日、悪夢の始まり
A「ピンチをチャンスに」
B広がり始めた影響
Cウイルス侵入は三月下旬?
Dもぐらたたき
E難航する埋却地確保
F遅れた県道封鎖

〜あのとき、わたしの思いは〜
感染疑い1例目を診察した獣医師の青木淳一さん

第二章
@国内初、豚での感染
Aえびの市へ飛び火
B自衛隊に派遣要請
C感染爆発
D孤立深める農家
E「剛腕」の来県
F遅ればせの農相
G現場に行けない
H川南町の叫び
I署名に祈り込め
J支援のうねり
K種牛の避難
L落ちた「要衝」

〜あのとき、わたしの思いは〜
養豚農家の遠藤威宣さん

第三章
@重い腰上げた政府
Aワクチンを打ちに来た男
B非常事態宣言
C非常事態宣言の余波
Dワクチン接種に合意
E農家の思い
F机上の空論
G殺処分の現場(上)
H殺処分の現場(下)
I養豚農家からの手紙
J読者からの反響
K「忠富士」感染の衝撃と二度目の特例
L救済か殺処分か
M突貫工事の特措法
N現場軽視の過酷な指示
O鳩山首相の来県と辞任
Pえびの、制限解除
Q広がる風評被害
R周辺産業にも暗い影

〜あのとき、わたしの思いは〜
川南町商工会会長の津江彰男さん

第四章
@衝撃、畜産基地での発生
A飛び火、相次ぐ
B疑似患畜の処分終わる
C東国原VS山田(上)
D東国原VS山田(下)
E民間種牛、処分受け入れ
F東国原県政(上)
G東国原県政(下)
H非常事態制限、全面解除
I県民生活日常に戻る
Jもたつく堆肥処理
K八月二十七日、終息宣言

〜あのとき、わたしの思いは〜
JA尾鈴の松浦寿勝畜産部長

第5章
@響き始めた牛の鳴き声
A示された復興方針
B児湯で飼育再開
C二つの検証始まる
D検証の着地点
E難航した補償問題
F口蹄疫被害者協議会
G清浄国へ復帰
H疑惑の大規模牧場
I家伝法を改正
J県が新マニュアル
K研究加速への期待
L悪夢から一年、緊張再び
M復興と新生に向けて

〜あのとき、わたしの思いは〜
県口蹄疫対策検証委員会座長の原田隆典さん

絆メッセージ特集

おわりに
羽田正治JA宮崎経済連代表理事会長

読者カード

●涙が止まりませんでした。行政の怠慢が農家農民を路頭に迷わせ29万頭もの
家畜を殺した。二度とあってはいけないこと。肝に銘じます。(新潟県・68歳)

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