書誌詳細情報
シリーズはたらく農業機械1
シリーズはたらく農業機械1 トラクタ
大きなパワーでどんな作業も
解説
農家のほとんどが持っている農業機械の代表格、トラクタ。でこぼこ道やぬかるみのなかなどの条件の悪い場所も安全に走り、100人の子どももラクラクと引っぱってしまうほどの大きなパワーの持ち主。しかも、作業機をつけていろんな農作業をこなす万能選手。自動車にはないトラクタならではのしくみ、田畑の条件や目的によってさまざまある種類、パワーをいかした作業のいろいろ、開発の歴史などを、迫力ある写真と分かりやすいイラストをふんだんに使って描き、トラクタの特徴を理解しながらそのすごさを実感できる情報が満載の絵本。
著者
1936年生まれ。北海道大学農学部卒業。同学助手、講師、助教授を経て教授。2000年、同農学研究科教授を定年退官。その後、北海道農業機械工業会専務理事を経て、現在、北海道大学総合博物館研究員。農学博士。長年にわたって農業機械の研究・開発や農業技史の研究にたずさわり、2009年に北海道産業貢献賞を受賞。
目次
くらべてみよう
どこでも走る
パート1 トラクタって、すごい!
はたらく車、トラクタ
トラクタをくわしくみてみよう
トラクタの種類いろいろ
パート2 トラクタの作業 大研究
肥料をまく
土をたがやす
土をくだく、ならす
こんな作業もできるトラクタ
もちあげる・運ぶ
パート3 日本のトラクタの歴史
国産トラクタの誕生
トラクタのいま・これから
トラクタと自動車をくらべてみよう

























