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都市資源の<むら>的利用と共同管理

年報村落社会研究47

書誌詳細情報

年報村落社会研究47

都市資源の<むら>的利用と共同管理

著者 日本村落研究学会

定価 5,400円 (税込)

ISBNコード 9784540112348

発行日 2011/10

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 276ページ

在庫 あり

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解説

地域から遊離し生活を喪失した都市は、激しい高齢化の予想のもと、「無縁社会」等の貧困を克服する必要に迫られている。都市の全生活過程を回復し人間らしい暮らしを実現するために何が必要なのか。都市資源として最も基底的な土地の利用管理のあり方が都市の暮らしを人間らしく再構成するうえで重要だ、という認識のもとに、中世からの〈まち〉の歴史や、都市の財産区の活動、祭祀組織や寄り合い、共有地の活用や創出による墓地造成や会館建設等の事例にアプローチ。都市資源の〈むら〉的利用と共同管理に根ざした新しい地域社会を展望。

目次

【共通テーマ】『都市資源の〈むら〉的利用と共同管理』
序章 本書の課題と構成
第1章 「都市の中の〈むら〉」という問題設定
第2章 都市における「町」の生成・展開と〈まち〉づくり
第3章 都市における財産区の役割―阪神淡路大震災の被災地を事例として
第4章 都市社会における共有地の形成局面―大都市近郊と地方都市の地域関係網に着目して―
第5章 地域共同管理組織としての〈むら〉と〈まち〉
終章 都市資源の〈むら〉的利用と共同管理の意味するところ
【研究動向】
史学・経済史学の研究動向
農業経済学の研究動向
社会学・農村社会学の研究動向
民俗学の研究動向

第五十八回村研大会記事
編集後記

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