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鳥獣害を考える4 人はサルと共存できるの?できないの?

鳥獣害を考えるシリーズ4

書誌詳細情報

鳥獣害を考えるシリーズ4

鳥獣害を考える4 人はサルと共存できるの?できないの?

著者 井上雅央 監修

定価 2,700円 (税込)

ISBNコード 9784540102622

発行日 2011/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 AB 40ページ

在庫 あり

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解説

農作物を食い荒らすばかりでなく、最近では人への被害も増えてきたサル。その被害の実態と驚きの能力や生態、行動、被害拡大の理由をわかりやすく解説。賢いつきあい方と防ぎ方を子どもの目線でビジュアルに描く。サツマイモを海水で洗って食べたり、二足歩行をしたりという驚きの習性・行動、観光客が与えるエサばかりでなく放置された農産物などもエサとなってサルを増やしてきたという事実、最近では人家に侵入されたり、人が襲われたりという被害も増えている実態などを紹介し、サルと人間のかかわりを考える。

著者

■著者紹介
井上雅央(いのうえ まさてる) 1949年奈良県生まれ。愛媛大学大学院農学研究科修士課程修了。京都大学博士(農学)。奈良県農業試験場、奈良県果樹振興センターなどを経て、現在、近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究室。

目次

●サルって。どんな動物?
サルのなかま
サルのからだのとくちょう
サルのくらし
サルの行動と食べ物
学習するサル

●サルはなぜ害獣とされるの?
サルと人間の長いかかわり
サルが人なれした
サルのエサがふえた

●こんな被害・あんな被害
田畑のサルの広がる被害
山からおりてきたサルの被害
外国からやってきたサル

●わたしたちにできることは?
サルにエサをあたえない
人になれさせない
人とサルの知恵くらべ
いろいろなとりくみ

解説(詳細)

■関連書籍
「山の畑をサルから守る」
「これならできる獣害対策」
「鳥獣被害―<むらの文化>からのアプローチ」
「DVD 暮らしを守る獣害対策シリーズ 全1枚」
「ニホンザル保全学」
「サルの生き方ヒトの生き方」
「サルはどのように冬を越すか」

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