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鳥獣害を考える3 かわいい目のシカが害獣ってどうして?

鳥獣害を考えるシリーズ3

書誌詳細情報

鳥獣害を考えるシリーズ3

鳥獣害を考える3 かわいい目のシカが害獣ってどうして?

著者 井上雅央 監修
金森弘樹 監修

定価 2,750円 (税込)

ISBNコード 9784540102615

発行日 2011/01

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A4変 40ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

古くは「神のつかい」として大切にされ、日本人の生活とかかわりが深かったシカ。いま全国各地でシカによる農林業の被害が急増している。その被害の実態や知られざる生態、行動、被害が拡大した理由をビジュアルに解説し、シカとの賢いつきあい方・防ぎ方を子ども目線でわかりやすく提案する。4つの胃をもち有害なもの以外どんな植物も食べるというシカの特徴や放置された農産物が被害拡大を招いていた事実、植物を食い荒らして貴重な植物を減少させるなどの最近のシカ被害の実態を紹介しながら、シカと人間のかかわりについて考える。

目次

●シカって、どんな動物?
シカの種類とすみか
シカのからだ
シカのエサって、なに?
シカの一生と一年のくらし

●なぜシカは害獣とされるの?
人間とのかかわりあい
なぜシカがふえすぎてしまったの?
奈良のシカは神のつかい?

●こんな被害・あんな被害
山のシカの広がる被害
畑のシカの広がる被害
山からおりきてたシカの被害

●わたしたちにきできることは?
人になれさせない
わたしたちが理解すべきこと
人とシカの知恵くらべ

資料
さくいん

解説(詳細)

■関連書籍
「山と田畑をシカから守る」
「これならできる獣害対策」
「鳥獣被害―<むらの文化>からのアプローチ」
「DVD 暮らしを守る獣害対策シリーズ 全1枚」

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