全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

人はなぜカラスとともだちになれないの?

鳥獣害を考えるシリーズ1

書誌詳細情報

鳥獣害を考えるシリーズ1

人はなぜカラスとともだちになれないの?

著者 杉田昭栄 監修
こどもくらぶ

定価 2,700円 (税込)

ISBNコード 9784540102592

発行日 2010/12

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A4変 40ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

いまや都会や農村,さらには海辺でいろんな被害をだしているカラス。その習性や生態をカラーの写真とイラストによってビジュアルに解説し,被害が増えたわけや被害を減らすためのかかわり方について,子どもたちの目線で提起する。人間の顔を見分け,数を理解し,さらに鳴き声で会話するなどの驚きのカラスの能力,カラスが増えた原因が多くの生ゴミや放置された農産物をうみだす人間にあるという事実,エアコンの室外機などにでている最近のカラス被害など最新の研究成果を交えながら,カラスと人との関わり方を考える。

著者

■著者紹介
杉田昭栄(すぎた しょうえい)1952年6月、岩手県雫石町生ま。宇都宮大学農学部教授,東京農工大学大学院連合農学研究科教授。医学・農学博士。「動物をよりよく理解する」ための脳の解剖研究が専門。

目次

●カラスってどんな鳥なの?
カラスのなかま
カラスの一年と一日
カラスはかしこい?
(おもしろ情報)こんなこともできるカラス
(おもしろ情報)脳から見るカラスのかしこさ

●なぜカラスは害鳥とされるの?
人とカラスは共存していた
なぜ人の近くでカラスがふえたの?
生態系に影響をあたえるカラス
(おもしろ情報)カラスは野生動物

●こんな被害・あんな被害
都会のカラスの広がる被害
いなかのカラスの広がる被害
海辺のカラスの広がる被害

●わたしたちにできることは?
人になれさせない
わたしたちの生活を見直そう
人とカラスの知恵くらべ

資料
さくいん

解説(詳細)

■関連書籍
「カラス おもしろ生態とかしこい防ぎ方」
「これならできる獣害対策」
「鳥獣被害―<むらの文化>からのアプローチ」
「DVD 暮らしを守る獣害対策シリーズ 全1枚」

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

山で稼ぐ!
小さい林業で稼ぐコツ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る