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これならできる!自然菜園

耕さず草を生やして共育ち

書誌詳細情報

これならできる!自然菜園

耕さず草を生やして共育ち

著者 竹内孝功

定価 1,836円 (税込)

ISBNコード 9784540101977

発行日 2012/8

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 176ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

家庭菜園では、無農薬・無化学肥料の有機栽培から、無農薬はもちろんのこと耕さず除草せず肥料もやらない、自然の理にかなった自然農や自然農法による栽培法に関心が高まっている。著者は自然農法や自然農、十草農業に学び、草は野菜が自立するまで刈って敷く草マルチ法、草に負けない野菜の根に根性をつける種まき・定植・水やり・施肥法、通路には緑肥をまいて草マルチに、コンパニオンプランツとの混植・輪作、生える草の種類から土のステージを判断した適地適作など、だれにもできる野菜37種の自然共存型の自然栽培法を提唱する。

著者

竹内孝功(たけうち あつのり)
長野市生まれ。34歳 大学在学中より無農薬家庭菜園に取り組み、全国の様々な有機農業・自然農法・自然農を学ぶ。2007 年より安曇野にて無農薬栽培・菜園教室を開設。「野菜だより」(学研)にて連載中。 著書に『コンパニオンプランツで失敗しないコンテナ栽培』(家のひかり)

目次

●PARTT 草と共存する自然菜園
1、自然菜園にようこそ
2、草と土壌生物が耕す「自然耕」
3.草マルチで草と野菜が共存
4.緑肥は自然菜園の強力な助っ人"
5.コンパニオンプランツとの混植・輪作
6.土は休ませず、土を育てる混植・輪作
7.生える草でわかる野菜の適地適作
8.土にテコ入れする堆肥や有機質肥料の使い方
9.自然菜園3ステップ計画

●PART2.根性をつける基本技術
1.根に根性をつける
2.自然のリズムに合わせ適期適作
3.種や種イモの選び方
4.直まき法
5.間引き法
6.育苗法
7.定植法
8.定植からの水管理
9.根の根性がわかる茎葉の生育観察
10.根性をつける果菜の整枝法
11.化学農薬を使わない防除法
12.自家採種のすすめ
13.堆肥・ボカシ肥・モミガラクンタンの作り方

●PART3 自然菜園の野菜栽培の実際
1.ナス科野菜 トマト、ナス、ピーマン類、ジャガイモ
2.ウリ科野菜
キュウリ、カボチャ、ニガウリ、スイカ・メロン
3.マメ科 エダマメ・ダイズ、エンドウ、インゲン、ソラマメ、ラッカセイ 4.アブラナ科 キャベツ、ハクサイ、ダイコン、カブ、ツケナ類
5.ユリ科 タマネギ、ネギ、ニンニク
6.キク科 レタス、シュンギク、ゴボウ
7.そのほかの野菜 バラ科の野菜 イチゴ アオイ科の野菜 オクラ ヒユ科の野菜 ホウレンソウ
セリ科の野菜 ニンジン
イネ科の野菜 トウモロコシ ムギ類
ヒルガオ科の野菜 サツマイモ
サトイモ科の野菜 サトイモ
ショウガ科の野菜 ショウガ

解説(詳細)

■関連書籍
「家庭菜園の不耕起栽培」
「農家が教える 混植・混作・輪作の知恵」

読者カード

「草は取るもの、肥料や農薬はしっかり使ってと教えられてきた野菜づくりですが、体にも環境にもやさしい菜園をぜひ作っていきたいものです。」(岡山県・60歳)

「自己流で自然農にて野菜を育てています。なかなかうまく行かず、いっそのこと有機農法に再転換しようかと考えたりしたところに次男よりプレゼントとして送ってくれました。。一つ一つのことが写真入りで分かりやすく解説してあり無肥料、無耕うん、無農薬で育てていた野菜も地力のない間はほんの少し手助けとして 米ぬか、油かすを投入しても良いと分かり大変励みになりました。今後も自然農を続けたいと考えています。」(鳥取県・59歳)

「こんな本を待っていました!今度から2反ほどの土地で自然農をベースに始めた者です。冒頭にある先駆者の各農法の矛盾?に今シーズンが終わり、今度のまとめ・来年の計画を進めている中、自分の経験を本にでもできるくらいの想いで進めていましたが、竹内さんの本が 私の求めている内容でありがたく感謝です!これからは自分の北海道での経験と竹内さんの本をベースにがんばります。」(北海道・45歳)

「仲間と自然農をしています。何かわかりやすくてこれからの畑に役立つ本
を探していました。仲間の一人がこの本にめぐりあい、今では皆で1冊ずつ買ってバイブルにしています。今年からの畑仕事がたのしみです。竹内氏に感謝しています。」(埼玉県・40歳)

「自然農というと観念的であったり、半ば宗教的であったりする本が多い印象があるが、本書は非常に実用的でこれから実際に自然農に切り替えていこうと思う者にとって大変参考になった。これから折に触れて開きすり切れるまで読んでいくと思う。良書を安価で出していただきありがとうございます。」(新潟県・33歳)

「庭で循環を目指すべく本書を購入した。雑草をマルチや緑肥に、と心がけてきましたが 根を残すことで土の保全になるということは盲点でした。連作障害など近代農法の弱点を見事に解決してくれる提案であると感服しました。」(東京都・30歳)

「自然の生態系においての農業のやり方が良く分かり、また生態系に反するやり方はよくないことがよく分かった。」(三重県 65歳)

「東京から信州へやってきて小さな畑を耕しております。こんな農業、こんな考え方があるんだなと 目からウロコの思いで読んでおります。」(長野県・74歳)

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