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未来についての想像力

農ある世界への構想

書誌詳細情報

未来についての想像力

農ある世界への構想

著者 内山節

定価 617円 (税込)

ISBNコード 9784540092374

発行日 2009/08

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 48ページ

在庫 なし

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解説

わたしたちの先行きには暗雲が深く垂れ込めています。巨大な社会経済システムそのものの劣化、制度疲労が顕在化し、近代の枠組みそのものからの根本的転換が求められています。
自然との関係や人間の共同性を失ってしまった危うい現代社会にとって代わるべき新しい社会の像をどのように構想すればよいのか。歴史的生命空間ともいうべき農村空間に存在する自然と人間の共同体、伝統的な生き方、自然と結んだ生活感覚、生活文化、生産技術、知恵や伝承など、「農」からの模索がその構想の重要な要素となると考える、内山節の講演記録。

著者

内山 節 (うちやま たかし)1950年東京生まれ。 現在東京と群馬の山村に暮らす。著書に「自然と労働」「農の営みから」「地域の作法から」(農文協)「山里紀行」(日本経済評論社)「哲学の冒険」(平凡社)「貨幣の思想史」「里という思想」「怯えの時代」(新潮社)「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」講談社。
■オフィシャルサイト
哲学者・内山節オフィシャルサイト

目次

一 はじめに  
  ―新しい構想力が求められている時代を前にして

二 市場の世界、生命の世界  
  ―私たちは何と結ばれているのか

三 生命と他者
  ―相互性のなかの生命、相互性のなかの個人

四 生命が結びあう世界と自然の役割
  ―「農」の現代的意味を問いなおす

五 生命の結びつきがみえる世界とローカルな世界
  ―これからの社会と「連帯」の意味

解説(詳細)

■関連書
「創造的である」ということ上「農の営みから」
「創造的である」ということ下「地域の作法」
『自然と労働』
『自然・労働・協同社会の理論』
『往復書簡 思想としての労働』
『ローカルな思想を創る』(共著)
『市場経済を組み替える』(共著)

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