全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

基礎から学ぶ森と木と人の暮らし

書誌詳細情報

基礎から学ぶ森と木と人の暮らし

著者 NPO法人共存の森ネットワーク 企画
鈴木京子
赤堀楠雄
浜田久美子

定価 1,404円 (税込)

ISBNコード 9784540091940

発行日 2010/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 144ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

クマ猟、しな織など、衣食住を支えた森の恵みと暮らしの技、燃えにくく軽くて強い木の不思議、水を貯え海を富ます森の働き、ある農林家の激動の林業史など、写真と図を交えて紹介。森の聞き書き甲子園から生まれた本。
「森の聞き書き甲子園」

著者

■著者紹介
鈴木京子(すずき・きょうこ)1968年、茨城県生まれ。編集者・ライター。
赤堀楠雄(あかほり・くすお)1963年、東京都生まれ。林材ライター。
浜田久美子(はまだ・くみこ)1961年、東京都生まれ。作家。著書に『森の力』(岩波新書)など。

目次

1章 暮らしの中の森と木
1.森の恵みでできた家
2.伝統的木造建築の仕組みと技術-継手と仕口
3.屋根-茅葺き、板葺き
4.家具-指物
5.森を食べる-山菜、木の実
6.森が育むキノコ-シイタケ、マツタケ
7.森に還る畑-焼畑
8.山の神様からの授かり物-クマ、カモシカ
9.食料のための道具と資材-森と農と漁
10.なぜお爺さんは柴を刈るのか-薪と炭
11.灯りも森から-木蝋
12.桶と樽-液体OKの円筒形容器
13.ざるとかご-水を切る、ものを運ぶ
14.お椀-ろくろ挽きの技術と漆
15.わっぱ-曲げる技術
16.布-織る、染める
17.和紙-紙漉き
18.舟-水に浮かせる技術

2章 木を知る
1.木にはたくさんの種類がある
2.そもそも木とは?-草や竹とどう違うのか
3.木の組織構造
4.年輪は情報の宝庫
5.木を分類しよう
6.木材利用の第一歩-伐採と製造
7.木を乾かす
8.生物材料としての魅力1-木の異方性を見極める
9.生物材料としての魅力2-オンリーワンの素材
10.生物材料としての魅力3-木は強くて温かい
11.生物材料としての魅力4-木材の美観
12.生物材料としての魅力5-木の成分を利用する
13.生物材料としての魅力6-木材の新しい利用

3章 森を知る
1.森の種類
2.日本の森
3.世界の森
4.森の移り変わり
5.森をつくる
6.さまざまな森の働き
7.森と里、川、海とのつながり

4章 森に生き、森を育てる
1.朽木の栗本家
2.代々の農林家
3.山の原体験
4.子どもも「働く人」
5.栗本林業の出発
6.怒涛の伐採時代
7.山をかけめぐる
8.重太郎スギの誕生
9.木が育つ環境づくり
10.雪との攻防
11・間伐と抜き伐りの違い
12.枝打ちの効用
13.山の人生の転機
14.木のリズム、山のリズム
15.昔の山 今の山
16.1人で山守り
17.森と家をつなぐ
18.村の暮らしと森の変貌
19.山で暮らし続ける工夫

解説(詳細)

■関連書籍
「山で暮らす 愉しみと基本の技術」
「野山・里山・竹林 楽しむ活かす」
「図解 これならできる山づくり」
「野山の名人秘伝帳」
「徳山村に生きる」
「聞き書き 紀州備長炭に生きる」
「昭和林業私史」
「ふるさと山古志に生きる」
「写真集 山古志村」
「写真物語 ナカノマタン」
「林ヲ営ム」

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

山で稼ぐ!
小さい林業で稼ぐコツ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る