全国送料一律400円(税込)会員は送料無料!

田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会田舎の本屋さん 農文協漁村文化協会農業・食文化・教育・生活の書籍専門店

全国どこでも送料400円(税込)

田舎の本屋さん会員は送料無料!

商品点数:
0点
小計:
0円(税込)
買い物かご →

書誌詳細情報書誌詳細情報

水土を拓く

知の連環

書誌詳細情報

水土を拓く

知の連環

著者 「水土を拓く」編集委員会
農業農村工学会

定価 4,629円 (税込)

ISBNコード 9784540091100

発行日 2009/08

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 360ページ

在庫 あり

この本のジャンル

解説

農業農村工学会80周年記念出版企画。本書では、古代国家成立(飛鳥時代)から近代までの歴史的歩みを軸に、各地の農業の展開と国土の開発について、地域固有の水・土・里を「見きわめる」「使い尽くす」「見定める」「大事にする」「見試す」「見通す」「仲良くする」という7つの視点から整理し、これからの農業農村工学のあり方を探る。全国に広がる「農」や「農村」という日本のかたちを再認識するのに格好の書。

目次

第1部 水土のまほろば
「水土の知」の地平を探る
<対談>「水土の知」の多様性を稲作文化から探る

第2部 水土を拓く畑-連環を読み解く
水土を拓く知の連環
1.見極めること
2.使い尽くすこと
3.見定めること
4.大事にすること
5.見試すこと
6.見通すこと
7.仲良くすること

第3部 時代をこえて-地域編
根釧地域-原野から酪農の村へ
安積硫水-都市郡山の礎を築く
見沼代用水-水がとりなす低地と台地
亀田郷(新潟平野-芦沼から穀倉地帯へ
愛知用水-木曽川の水を知多半島に
湖東平野-マザーレイク琵琶湖と歩む
讃岐平野-ため池が拓く平野と未来
佐賀平野-クリーク水田地帯の形成

解説(詳細)

■関連書籍
「水土を拓いた人びと」
「奈良盆地の水土史」
「「自然」概念の形成史」
「里地里山文化論(上)」
「里地里山文化論(下)」

同じジャンルの本をさがす同じジャンルの本をさがす

今日の一押し本

白崎さんの新刊発売!
白崎裕子の料理とおやつ

個人も法人の方も FAX注文書はこちら

ジャンルで検索ジャンルで検索

  • 現代農業
  • うたかま
  • 農文協の広告で紹介した本
  • 農文協取れたて便
  • 農文協 園芸部ブログ 屋上菜園日記

店舗情報店舗情報

店舗情報

農文協直営・農業書専門店 農業書センター

農文協直営・農業書専門店農業書センター

日本で唯一の農業書専門の書店です。

→ 公式サイトを見る 公式サイトを見る