書誌詳細情報
DVD 日本の味・伝統食品第3集
DVD 日本の味・伝統食品第3集 風土の味と技を探る
著者
(財)味の素食の文化センター 企画・制作
定価 73,500円 (税込)
ISBNコード 9784540062834
発行日 2007/02
出版 (財)味の素食の文化センター
判型/頁数 DVD 83分
在庫 あり
定価 73,500円 (税込)
ISBNコード 9784540062834
発行日 2007/02
出版 (財)味の素食の文化センター
判型/頁数 DVD 83分
在庫 あり
この本のジャンル:
- 農文協 公開書誌 >> ビデオ(DVD・VHS) >> ●食・健康 >> ●食の歴史
解説
日本各地の気候や風土を活かした産物を、その土地独自の加工・調理法で作り上げてきた伝統食品。塩を使わずに各家独自の種で乳酸発酵させた木曽の「すんき漬」、壷に漬け込んで発酵させた薩摩の「山川漬」、信州の冬の凍みを利用した佐久の「凍み豆腐」、ユウガオの果実をかつらむきにして乾燥させ、旨味を出した野洲の「干瓢」、日本各地に自生して古くから利用されながらも、現在はごく一部の地域でしか加工されていない葛の代表的商品「吉野葛」の5つの食品・食材を取り上げる。
★VHS版もございます。
解説(詳細)

塩を使わずに各家独自の「種」で漬け菜を乳酸発酵させた木曽の「すんき漬け」(第1巻 木曽の「すんき漬け」より)

大根を壺に漬け込んで発酵させた薩摩の「山川漬」(第2巻 南蛮渡来のたくあん「山川漬」より)

信州の冬の凍みを利用した佐久の「凍豆腐」(第3巻 佐久の「凍豆腐より)

ユウガオの果実をかつらむきにして乾燥させ、うまみを出した野洲の「干瓢」(第4巻 野洲の「干瓢より)

日本各地に自生して古くから利用されてきた植物「葛」の代表的商品「吉野葛」(第5巻 「和州吉野葛」より)

























