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書誌詳細情報

別冊現代農業2006年3月号
堆肥とことん活用読本 (別冊現代農業)★単行本になりました★
身近な素材-なんでもリサイクル
著者 農文協

定価 1,200円 (税込)
ISBNコード ZASSI54005304
発行日 2006/02
出版 農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数 B5 196ページ
在庫 なし
※在庫切れのため、ただいまご注文いただくことができません。
この本のジャンル:

解説

畜産廃棄物、野菜残渣、剪定枝、生ごみなど、身近な廃棄物を何でも活用。堆肥施用の意味、素材の特性、堆肥の作り方・使い方、優良事例まで、「現代農業」で蓄積した農家の知恵を集大成。
詳細はこちら

◆既刊 [別冊 現代農業]シリーズ!●各1200円

『農家の技術 早わかり事典』
『鳥害・獣害 こうしてふせぐ』
『ボカシ肥・発酵肥料 とことん活用読本』
『イネの有機栽培 たんぼとことん活用読本』
『米ぬか とことん活用読本』
『炭 とことん活用読本』
『木酢・竹酢・モミ酢 とことん活用読本』

目次

★単行本になりました。お求めはこちらから★
「堆肥とことん活用読本」

解説(詳細)

◇パート1 身近な素材で堆肥づくり
畑に欠かせないカヤ堆肥
コンポスト容器のじょうずなつかい方
生ごみ・野菜くずで土づくり
枯れ草やわらで堆肥づくり
腐葉土のつくり方
武蔵野の雑木林が生み出した土と水の循環
黒ボク土は縄文人がつくった
イチョウの葉で堆肥づくり
◇パート2 堆肥のつかい方
 堆肥―基本のつかい方
植え穴だけの根まわり堆肥のすごい力
堆肥をすき込まず表面に
堆肥マルチと割竹が重粘土の畑をフカフカにする
中熟堆肥を表層での土ごと発酵で活かす
菌類と放線菌について考える
◇パート3 いろいろな堆肥づくり
 虫入り堆肥で野菜の生育抜群
コーヒーかす堆肥でりんごづくり
廃鶏・廃牛を生かして生ごみから良質堆肥を生産
45日でできる安心堆肥づくり
コンテナを利用すれば堆肥の切り返し不要
作物ごとにブレンドした堆肥がひっぱりだこ
牛糞+鶏糞の混合堆肥で、野菜直売所も大盛況
◇パート4 家畜糞尿を宝に変える
 メッシュバッグ方式で切り返し不要、悪臭なし
遮水シート利用の低コスト堆肥化施設
戻し堆肥の敷料で牛の病気が減る
簡易曝気装置で尿をにおわない液肥に
発酵床なら糞出し不要、豚も健康
◇パート5 堆肥づくりの原理・素材の性質
 堆肥の腐熟度判定法
有機質肥料等推奨基準(民間基準)による堆肥等の品質基準
素材の性質 家畜糞尿/素材の性質 おがくず
素材の性質 もみがら/素材の性質 おから、コーヒーかす、バーク、チップダスト、せん定枝葉、わら、山野草、大豆稈、米ぬか、廃白土