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農学の野外科学的方法

自然と科学技術シリーズ
「役に立つ」研究とはなにか

書誌詳細情報

自然と科学技術シリーズ

農学の野外科学的方法

「役に立つ」研究とはなにか

著者 菊池卓郎

定価 1,646円 (税込)

ISBNコード 9784540992308

発行日 2000/07

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 176頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

農学は歴史的、地理的一回性を帯びている野外的自然を扱う科学であり、野外科学的方法をとらなければ成り立たないし成果も上がらない。自ら実践した研究方法を通して、実際に役立つ新しい農学研究の方法論を提唱。

解説(詳細)

序章 「役に立つ」研究と研究方法論

第1章 「野外科学的アプローチ」の考え方
1.再現性の低い果樹の圃場研究
2.野外科学的アプローチとは

第2章 「野外科学的アプローチ」の手順
1.情報の探索と仮説の形成
2.仮説の検証と改良

第3章 研究から普及指導へ
1.実用的試験の意義
2.普及指導方針の策定
3.栽培目標の多様化にいかに応えるか
4.野外科学的アプローチは普及指導も含めた一貫体系

第4章 「野外科学的アプローチ」の実践例
1.リンゴ「開心形」樹形の研究
2.「理想型+連続変化モデル」の方法
3.剪定方法の研究

第5章 研究方法論開拓の背景
1.フィールドワーク一筋をめざした事情
2.新梢長の測定で過ぎた10年
3.樹形と栽培方式の研究

第6章 「野外科学的アプローチ」への研究視点
1.「役に立つ」研究を考える
2.経験、観察、フィールドワーク
3.歴史に学ぶことの大切さ

おわりに 世界をリードする日本の農学研究へ

■著者紹介
菊池卓郎(弘前大学名誉教授) 『せん定を科学する』 」技術大系果樹編など執筆。弘前大学当時は農家と「リンゴせん定研究会」を組織するなど、常に現場との接点で研究をすすめてきた。

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