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人間選書226 村おこしは包丁のリズムにのって

人間選書226
兵庫丹波の「食の村おこし」10年

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人間選書226

人間選書226 村おこしは包丁のリズムにのって

兵庫丹波の「食の村おこし」10年

著者 坂本廣子

定価 1,440円 (税込)

ISBNコード 9784540980817

発行日 1999/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 172頁

在庫 あり

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解説

神戸育ちの料理研究家が、ひょんなことから「食と緑の博覧会」の企画委員になったところからいなか≠ニのつきあいが始まった。街育ちの目でみると、農村には宝がいっぱい。地元の女性と一緒になって、ときにはけんかもしながら兵庫・丹南町を「食の情報発信基地」にしていく10年の体験記。イベント倒れの村おこしにしないために何が必要かを考えさせる一冊。

目次

<1>街育ちの主婦が村おこしイベントにかかわった
1.出会いは「食と緑の博覧会」だった
2.原点は「おうちのごはん」「台所の言葉」
3.行政だからこそ新しいことができるはず、だけど・・・
4.「委員」初体験
5.ローテクにこだわった本物志向の手づくり博覧会をやろう
6.イベントのあとはどうする?
7.前例のない「食教育の基地」作り
8.100人キッチン準備完了
9.「人がわいくてくる」目玉なしのイナカの博覧会が大成功!

<2>それから10年たちまして・・・
10.そして「四季の森会館」が生まれた
11.みんなの「四季の森食文化センター友の会」発足
12.「女のくせに」をあの手この手で乗り越える
13.ビッグキッチンの一人歩き
14.阪神・淡路大震災のその日-都市と地方は心でつながっていた
15.10年たって、見えてきたこと
16.自分がうれしいから、これからも「村の応援団」

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