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人間選書200 むらの原理 都市の原理

人間選書200

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人間選書200

人間選書200 むらの原理 都市の原理

著者 原田津

定価 1,512円 (税込)

ISBNコード 9784540961281

発行日 1997/02

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 204頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

自立の社会(むら)と権利の社会(都市)の本質的比較考案。戦後民主主義は人民に「権利」を与えたが、それは「管理」と表裏一体のものだった。村は、それによって村での生活、生産は、むらびとの自立と連帯を本質とし、管理社会の都市と根本的にちがう。むらと都市の原理的差異と棲み分けの論理(棲み分けとその上での交流、共存)を追求。

解説(詳細)

1章 むらはむらである
「むら」と都市、その異質性と「すみわけ」
権利の社会と自立の社会
むらが持つ生活感覚としての「自治」

2章 むらを見つめる
農業における地域主義の衰退と再生
農人語録-村びとの感性をたずねて
農村社会の継承-四つの革命の中で

3章 敢えて、むらへ呼びかける
「農業の教育力」はどこから生ずるのか
農村婦人の生き方の広さと深さ
「時間の空間化」と「空間の時間化」
日常文化の根底には受容のこころがある
農家の元気が農政を変える
これからの農業のかなめは大小相補
戦後50年にあたって農村のお母さんたちへ

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