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人間選書195 過剰人口

人間選書195
神話か 脅威か?

書誌詳細情報

人間選書195

人間選書195 過剰人口

神話か 脅威か?

著者 ジョゼフ.クラッツマン
小倉武一

定価 1,676円 (税込)

ISBNコード 9784540960628

発行日 1996/11

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B6 188頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

「人類の将来は過剰人口によって脅威される」と危惧する著者が、環境問題、農業技術の発展見通し、食行動の変化、統計の不確実さ、家族計画など人口と食糧にまつわる楽観、悲観、中庸あらゆる論点を総ざらえ。

目次

<第1部>今日、我々は何処に居るのか?
●第1章 世界の人口・なお急速な増加
序説・統計的不確実性
<1>若干の基本的概念の想起
1.出生率、死亡率と自然増加
2.乳児と若者の死亡率
3.生命の期待
4.受胎能力
5.年齢別人口の配分
6.そして過剰人口?

<2>2000年前からの変化

<3>1950年以来の進化-成長の緩和に続く急激な発展
1.不確実な統計の回顧
2.事実
3.人口爆発の理由
4.人口増加の鈍化の理由

<4>論争
1.二人の農学者間の議論
2.否認されたマルサス?
3.人口統計学と経済発展の間の関係

<5>危機をはらむ地域

<6>更に遠くへ行くために-高い成長率への長期的効果
1.単純な規則
2.長期の結果
3.世界の若干の場合への適用

●第2章 食物の補給-過剰の幻想
序説
<1>世界における農業生産と交換の大きな流れ
1.穀物の基本的役割
2.世界における農業生産の大地帯
3.輸出するものと輸入するもの
4.是正すべき若干の間違った観念

<2>世界における食料補給の状況と進歩
1.不平等の重大性とその結果
2.状況を判断するために、満足すべき食料手当の観念
3.先進諸国と第三世界とにおける食事行動の進化
4.世界における食事の形態上の分類についての意見
5.結論-食料生産が甚だ不十分である
6.本質的事実-農業生産しか当てにできない
7.進化の傾向と見通し

●第3章 エコロジィ-確実性・不確実性と危機
<1>1972年の意識獲得
1.メドウズ報告-地球の限界
2.第一次的考証
3.続けられた研究
4.論争

<2>脅威
1.温室効果
2.オゾンホール
3.汚染
4.何れの責任か-人口増加か開発か?
5.行動するには遅きに過ぎるまで待つなかれ

<3>脅迫する農業と脅迫される農業
1.温室効果への農業の割り前
2.農業生産の増大のエコロジカルなコスト
3.農業への脅威
4.判断のひとつの誤り-「移動耕作」の間違った平衡
5.農業にとっての打開策は?

<第2部 我々は何処へ行く?>
●第4章 人口-一方の諸国では急速な増加、他方の諸国では減少の危険
<1>世界人口の変遷の見通し
1.これまで良く確認できた予想
2.2025年さらに先の2100年までの見通し
3.予測専門家たちの慎重さ
<2>地域的見通しの多様性
1.世界平均の認識は十分ではない
2.2025年に向けての見通し
<3>人口減少とその危険
1.関係の諸国と諸地域
2.人口老齢化の不吉な結果
3.中国の場合
<4>過剰人口、明確さを欠く観念
1.過剰人口とは何か
2.消極的要因がすべて結びつけられるときに正当化される不安
3.地域的不均衡は移民によって除去されないだろう
<5>将来の技術的進歩についての不確実性
1.答えのないどれほど多くの質問か!
2.結論・・・楽観主義的仮定の危険

●第5章 危険なカップル 過剰人口と経済発展
<1>自然資源と汚染
1.経済発展と人口増加の重なった結果
2.主要な脅威
<2>人類の一部にとっての大きな脅威 水資源の不足
1.将来、益々多くの国が関心を持つだろう
2.世界における水の利用
3.問題のある国と避けられない重大化
4.水は石油のように遠い距離には運ばれない
5.隣国 不可欠の協同
6.可能な解決
<3>食料生産の限界
1.土地と水との制約
2.他の制約
<4>主要な障害 人間の行動
1.自然資源と汚染 人間はそれでもいくらかを為すであろう、しかし可成ではない
2.食物の生産とその配分 最も大きな困難
3.人口に関する結末

●第6章 どれほどの生活水準にどれほどの人口?
<1>それは何に関するのか?
1.人口の限界という観念には意味があるのか?
2.予測の可能な期間は限定されなくてはならない
3.考えるのは最後の年だけではない
<2>可能な目的
1.先立つ反省 改良の無いままの現状維持は受け入れられない
2.二つの必須の条件
3.甚だ低い生活水準が受け入れられるならば
4.野心的な目的
5.物的財貨だけではない
<3>野心的な目的の結末
1.何故に此の目的か?
2.居住者一人当たり生産額の水準は如何?
3.進歩への多様の障害
4.必要な進展は可能だろうか?
5.目標は甚だ高く置かれたか?
6.如何なる人口か?
<4>人口増加の緩和のために取るべき注意
1.一つの必要 余りに残酷な変異を避けること
2.結果 行動のための時を失わないこと

結論

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