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昭和農業技術発達史第6巻 花き作編・食品加工編

昭和農業技術発達史

書誌詳細情報

昭和農業技術発達史

昭和農業技術発達史第6巻 花き作編・食品加工編

著者 昭和農業技術発達史編纂委員会

定価 11,000円 (税込)

ISBNコード 9784540960475

発行日 1997/03

出版 農林水産技術情報協会

判型/頁数 A5 676頁

在庫 あり

この本のジャンル

解説

世界に誇る育種と植物生理の高度な活用の花の技術史。伝統食品・代用食から先端的加工まで食品開発史。

著者

■著者紹介
編集 農水省農林水産技術会議事務局・昭和農業技術発達史編纂委員会、編纂委員長 川嶋良一(農林水産技術会議委員)、編集委員長 西尾敏彦(元農林水産技術会議事務局長)、園芸部会会長 志村勲(東京農工大学農学部教授)、食品加工部会会長 田村真八郎(元農水省食品総合研究所所長)

目次

<花き作編>
●第1章 近代社会における花き園芸の足どり
第1節 花き園芸の始まり
第2節 西洋花きの導入から営利生産へ
第3節 花き版業への発展と拡大

●第2章 産業としての花き園芸の確立
第1節 季咲きから周年出荷へ
第2節 施設園芸への道
第3節 省力・軽作業化への努力
第4節 国際化への対応

●第3章 品種改良の成果
第1節 美しさを求めて
第2節 F1品種の登場と普及
第3節 高温期の病害はわが国の宿命
第4節 種苗法制定の歴史と登録の現状

●第4章 分業化への道
第1節 バイテク利用の大量増殖技術の進歩
第2節 苗流通時代の到来
第3節 苗生産の国際分業

●第5章 消費者対応の重視
第1節 日もち性の向上めざして
第2節 消費者を意識した鉢物生産
第3節 夏でも移植できる観賞樹

●第6章 流通システムの変遷
第1節 出荷体制の整備
第2節 流通技術の進歩のあと
第3節 輸送方法の変革

●第7章 花き作技術の現地実態調査
第1節 長距離輸送技術が支える亜熱帯のキクの生産
第2節 セル型苗育苗施設を中核としたパンジーなど花壇苗生産
第3節 バイテク技術を柱とした観葉植物スパチフィラムの生産
第4節 新品種の開発によるシンビジュームの生産振興
第5節 新作型開発による高冷地トルコギキョウ生産の活性化
第6節 省力化による切り花バラ生産

<食品加工編>
●第1章 食品の変遷
第1節 収穫物の処理
第2節 明治以前の食品加工
第3節 食品の科学的理解と技術
第4節 近代日本の食
第5節 現代における技術の展開

●第2章 伝統食品と西欧技術の出会いと展開
第1節 伝統食品の近代化-清酒と醤油
第2節 わが国に定着した食品-缶詰の発展経過
第3節 日本独創の食品加工品

●第3章 代用品時代の食品加工
第1節 食糧管理時代における食品加工
第2節 兵食の開発
第3節 未利用資源の利用
第4節 パーボイルド・ライス・人造米・乾燥飯
第5節 甘味料発展の系譜

●第4章 インスタント化時代の食品加工
第1節 インスタントラーメン
第2節 その他インスタント食品
第3節 品質保持から品質管理へ
第4節 油脂。タンパク食品の発展

●第5章 台所革命時代の食品加工
第1節 食の多様化時代と食品加工
第2節 食品加工機械
第3節 外食産業の発展
第4節 健康食品の動向
第5節 食品加工における新技術
第6節 食品の評価技術と成分表

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