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江戸・東京 暮らしを支えた動物たち

書誌詳細情報

江戸・東京 暮らしを支えた動物たち

著者 JA東京中央会 企画・発行

定価 2,674円 (税込)

ISBNコード 9784540950780

発行日 1996/03

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 A5 212頁

在庫 あり

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解説

多摩丘陵は名馬の産地、馬が作った大江戸八百八町、東京都心は酪農大国、種痘ワクチン製造で牛が多摩へ神奈川・静岡へ、など家畜による社会・地域形成の歩み。近代畜産と乳肉食をリードした東京農業の人と動物物語。

目次

第1章 家畜からみる江戸・東京の歴史
1.古代の東京都心は酪農の中心地だった
2.「多摩の横山」は名馬の産地
3.馬がつくった大江戸八百八町
4.平和な時代を象徴する「生類憐れみの令」
5.自然環境保全法を先どりしたお鷹場
6.将軍が牧場を開き、牛を飼う
7.蘭学の普及で肉食が始まった
8.ハリスをもてなすお吉の牛乳集め
9.刀を捨てて牛乳バケツを持った武士
10.養豚で支えられた教育と学校
11.戦場に駆り出された家畜
12.戦争の犠牲になった東京の動物
13.食糧難時代の家畜たち
14.「豚小作」「牛小作」からの脱皮と農協
15.工場のような畜舎に入った家畜たち
16.裁判にかけられた鶏
17.新天地を求めて家畜の大移動
18.日中国交回復と北京ダック

第2章 東京から広がった乳肉卵食と畜産
1.欧米の家畜品種は東京から全国へ
2.明治のグルメ街道・牛鍋屋大繁盛
3.国・学者・マスコミをあげて牛乳のPR
4.広がる牛乳の利用
5.学校給食に牛乳を
6.肉食の広がりを支えると場の始まり
7.乳量世界一の牛を育てた八丈島
8.東京湾ミルクロードと多摩ミルクロード
9.養豚と野菜が結びついた北多摩の農業
10.南武線に乗って養鶏がやってきた
11.広く農家に入った副業畜産
12.躍進した東京の畜産
13.畜産振興に取り組む行政と研究機関
14.大東京に畜産の産地を育てた農協
15.畜産振興を支える影武者・経済連
16.農業高校が生んだ畜産リーダー

第3章 乳・肉・卵の生産技術の発展-東京畜産の努力
1.<有益な家畜はこうしてつくられた>

2.<乳牛>
1.豊乳美人のホルスタイン
2.草・ワラを宝に変える乳牛のえさ
3.人と牛が心を合わせて搾乳
4.年間1000キロから1万キロへ
5.容器も殺菌方法も大きく変わった

3.<豚>
1.胴長でお尻の大きな豚へ
2.何でも食べて貴重な肉をつくる豚
3.清潔好きな豚の豚舎・環境づくり
4.おいしく、生産効率のよい豚「エド」の育成

4.<鶏>
1.毎日卵を産ませたい
2.世界に貢献したひなの雌雄鑑別
3.クズ米から配合飼料に変わったエサ
4.さまざまな孵化の方法と飼い方
5.伝染病との闘い
6.むかしながらの味・東京しゃも

5.<肉牛・羊・山羊・うさぎ・蜜蜂>
1.肉のおいしい和牛を育てる
2.毛糸に肉に薬に広く役立つ羊
3.食糧不足時代の健康の守り手・山羊
4.かわいいうさぎも貴重な家畜
5.東京でも蜜蜂が飼われている

6.<畜産の技術革新への取組み>
1.経済的な鶏をつくる
2.能力の高い家畜を殖やす人工授精と精液冷凍保存
3.バイオテクノロジー技術の可能性
4.家畜の糞尿を土を肥やす宝に

第4章 人と動物と環境の調和
1.馬は家族の一員だった
2.物と人の運搬の主役・馬
3・牛と馬が支えた農耕
4.庶民信仰と動物たち
5.案山子と鹿威しがある風景
6.野ねずみを駆除した、いたち
7.自然の回復を願う放鳥の取組み
8.大都市で馬と親しむ
9.ちびっ子農業教室になった牧場
10.家畜が支える有機農業
11.安全でおいしい卵や乳製品を食卓へ

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